学部専門教育
文学
2005
社会構造論
日本の社会変動と宗教変容
櫻井 義秀(北海道大学大学院文学研究科)
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学部専門教育 社会構造論 日本の社会変動と宗教変容(2005)

教員
櫻井 義秀(北海道大学大学院文学研究科)
概要

社会構造と社会的機能、社会変動の理論的関連をおさえたうえで、日本社会と宗教制度・教団の関係を歴史的に近年の動向もふまえつつ考察する。とりわけ、現代におけるカルト問題の構成を事例に、日本社会における社会秩序の問題を検討する。

講義資料

1. イントロダクション 社会とは何か 社会の構成要素は?社会の設計図は?講義ノート
2. 相互行為から社会の構造化へ 講義ノート
3. 社会人類学から社会システム論へ 講義ノート
4. 社会的資源の機能的/非機能的配分と平等の問題 講義ノート
5. 地域構造論と地域社会学の展望 講義ノート
6. 市民社会論ルネッサンス 講義ノート
7. 市民社会組織と公共性の基準 講義ノート
8. 市民社会組織としての宗教団体 講義ノート
9. カルト問題と公共的価値観の形成(1) 講義ノート
10. カルト問題と公共的価値観の形成(2) 講義ノート
11. 現代宗教社会学の展望と宗教教団調査の課題 講義ノート
12. レポート作成の注意 講義ノート

‡ これらの資料は制限資料です。

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タグ
対象
2, 3, 4年生 文学部
単位等
講義,選択必修,2単位
キーワード
社会構造、カルト、社会秩序
シラバス

<到達目標>
社会学の基礎概念と理論を理解すること。 近年の日本社会における個人の価値志向と公共的価値の葛藤的局面を理解すること。

 

<授業計画>
1.社会構造の基礎概念
2.構造化の機序
3.構造変動のメカニズム
4.現代日本の社会構造:基礎集団・機能集団・全体社会
5.カルト問題の社会的構成
6.人権・公共性をめぐる価値の葛藤と社会的公共性
7.現代日本社会の課題:個人と社会の関係調整

 

<評価の基準と方法>
レポートを課す。評価は、問題構成、事例分析、知見の導出に関わる問題意識の深さ、議論の論理性をみる。

備考
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