学部専門教育
文学
2004
社会学研究法
質的社会調査の方法と実際
櫻井 義秀(北海道大学大学院文学研究科)
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学部専門教育 社会学研究法 質的社会調査の方法と実際(2004)

教員
櫻井 義秀(北海道大学大学院文学研究科)
概要

社会学における分析とは何か。とりわけ質的分析に関わる研究法について考える。

社会学の学部段階における卒業論文では、殆どが質的調査を行う。しかしながら、突撃調査の域を出ていないものが多い。社会調査実習においては量的調査の分析法を習得するわけであるが、質的調査の授業科目はない。そこで、この授業科目において質的調査の基本的理解を目指す。

講義資料

1.質的研究法の意義 イントロダクション 講義ノート

2.序章 質的研究とは何か 講義ノート

2,3章 理論からテクストへ 講義ノート

3.研究デザイン 講義ノート

4.サンプリング戦略 講義ノート

5.半構造化インタビュー 講義ノート

6.ナラティブ・インタビュー 講義ノート

7.ナラティブ・インタビュー成果発表

8.フォーカス・インタビュー 講義ノート

9.エスノグラフィー・観察 講義ノート

10.理論的コード化(グラウンディド・セオリー) 講義ノート

11.まとめ 質的研究の評価 講義ノート

 

‡ これらの資料は制限資料です。

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タグ
対象
2年生 文学部
単位等
講義,必修,2単位
キーワード
質的調査
シラバス

<到達目標>

質的調査についての基本的な認識を持つ。

 

<授業計画>

ウヴェ・フリック、小田博志他訳『質的研究入門』を精読しようと考えているが、学部生にはかなり読み応えのあるテキストである。後日、参照するに値するテキストであるし、買っておいてよい本であるから、できるだけ何が書いてあるのかを理解してもらいたい。

後半は、『社会学評論』に掲載された質的調査、事例研究をみながら、調査の実際的方法についてふれていきたい。

 

<評価の基準と方法>

授業出席と、レポートで評価する。

 

<教科書>

ウヴェ・フリック、小田博志他訳『質的研究入門』春秋社。

備考
学生による動画紹介レビュー

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