全学教育科目
外国語演習
2014
英語演習 中級
言語音声を信号処理ソフトウェアを用いて分析する ――毎週英語で実習し発表する
河合 剛 (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
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全学教育 英語演習 中級:言語音声を信号処理ソフトウェアを用いて分析する――毎週英語で実習し発表する (2014)

教員
河合 剛 (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
概要

◆ この授業では、人間の話し言葉を収録し分析するためのコンピュータ技術を手を動かして学ぶ。

◆ この授業では、各自が持参するパソコンをプロジェクタに接続し英語による発表を授業中に実施する。授業の前後に各自でCALLと音声分析ソフトを用いた予習・復習をする。

◆ この授業に向く学生は (a) 技術英語を使いたい、(b) コンピュータを用いた技術プレゼンテーションを実施したい、(c)時系列信号を分析したい人である。学会発表や技術プレゼンを英語で実施するための説明能力の基礎が身につく。
講師ウェブサイト
http://goh.kawai.com/

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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タグ
対象
単位等
キーワード
wholly English, 英語漬け, content over accuracy, 文法の正確さよりも情報の的確さ, digital signal processing of speech, 音声のデジタル信号処理, acoustical analysis, 音響分析, phonetics, 音声学, linguistics, 言語学
シラバス
備考
学生による動画紹介レビュー

五感を使って言葉を見る。見て、分析して、発表して、フィードバックをもらう。この一連の流れを通して、言語音声について基本的な理解を深めます。発表言語はもちろん英語。技術英語を使ってみたい人に、特にお勧めです。担当する河合剛先生のバイタリティ溢れる指導も講義の特色の1つです。海外生活の長い先生ならではのお話しがあったり、ハロウィンの日に仮装して登場されたりと、明るいアットホームな雰囲気で行われました。(理学部数学科 学部4年)

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