全学教育
外国語科目 英語Ⅱ
2010
Academic Writing
土永 孝 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 河合 剛 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 鈴木 志のぶ (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 奥 聡 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
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全学教育 英語II Academic Writing(2010)

教員
土永 孝 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 河合 剛 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 鈴木 志のぶ (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、 奥 聡 (メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
概要

Philip Seatonによる新ビデオ講義シリーズ”Academic Writing” seriesです。

この課題のビデオはlong passages(長い文章)を聞き取るための教材です。ビデオを見る前に、例として遣われているEssayや論文をダウンロードしてください。

なお、このビデオで論じられていることがあてはまるのは英語論文だけではありません。学問の世界で書かれる論文、レポートなら、言語を問わず、ここで述べられている基本的ルールが適用されるものと考えておくのがよいでしょう。

講義資料
iTUnesU リンク

iPhone対応:映像は、iTunes-U でもご覧いただけます。

※視聴にはiTunesまたはiTunes Uアプリケーションが必要です。

タグ
対象
1年生~
単位等
講義,1単位
キーワード
英語、オンライン授業、TOEFL-ITP、WebTube、Glexa
シラバス

<授業の目標>
コンピュータネットワーク上で提供される教材と学習支援を通して、北大生に求められる英語の基本的な力を養うことを目標とするオンライン授業である。

 

<到達目標>
用意する必須教材をすべて学習し、その内容を身につけること。TOEFL-ITP という外部試験で、別途定める基準以上の成績を収めること。

 

<授業計画>
授業の運営は、英語CALL実施委員会の担当教員4名とTAが担当する。

*第1-3週: ガイダンス。時間割どおりにCALL教室に集合。 第1週は英語IIについての説明とTOEFL-ITPの模擬試験(成績評価に関わらない)。 第2週は、PC の操作、オンライン教材の学習法の講習。 第3週は説明を受けながら実際に課題学習を開始。

*第4-12週: PC上でオンライン学習を行う。ただし「オンライン」すなわち「いつでもどこでも」というわけではない。学内でのみアクセスできる教材があるし、一人ではうまく学習できない学生もいると思われるので、時間割どおりにCALL教室に来れば、TAのサポートを受けながら他クラスの学生に優先して学習できるようにしてある。時間割で指定された時間以外でも教室が空いている時に自習できる。 学習はWebTube、Glexaというe-learning システムを中心にして行なう。これらのシステム上で、単位取得のために必要な必須教材とさらに学習したい学生のためのオプション教材を毎週公開する。受講者への連絡、質疑もオンラインで行う。 なお、この期間中、全員時間割どおりに教室に集合する中間ガイダンスを実施する予定。 6月中、本授業用に実施するTOEFL-ITPを受験。事前の受験申し込みが必要。TOEFL-ITP受験後も毎週オンライン教材が課される。

*第13、14週: 時間割どおりにCALL教室に集合して、TOEFL-ITPスコアカードを受け取り、オンライン必須教材をすべて学習し終えているかの確認を行ない、再試験、成績に関する連絡を受ける。第13週はさらに、必須教材を範囲とするマークシート試験を実施する。

*第15週: 第15週授業は前述のTOEFL-ITP試験で振り替える。

 

<準備学習(予習・復習)等の内容と分量>
通常の1単位講義では授業90分の他に、90分の予習復習が想定されている。英語IIでもこれを目安としているが、授業と準備学習の区別がないオンライン授業であるため、毎週180分の学習時間を想定した必須課題を提供する。ただし、実際の所要時間には個人差がある。詳しくは初回ガイダンスで説明する。

 

<成績評価の基準と方法>
TOEFL-ITPのスコアにオンライン必須教材学習状況、第13週マークシート試験等による加点を施したものに基づき評価する。TOEFL-ITPを受験しなければ不可が決定、TOEFL-ITPのスコアが所定の基準に満たなければ再試験が課される。オンライン必須教材を指定された期限までに終えなかった場合には、加点が与えられない、不可になるなどのペナルティが課される。詳しい説明は初回ガイダンスで行う。

 

<備考>
*入学時に配付される説明文書や掲示を参照し、最初の3回の授業でのガイダンスを必ず受けること。やむを得ない理由で欠席する場合は欠席者対象ガイダンスに必ず出席すること。
*7月予定の英語III、英語演習の履修希望調査にTOEFL-ITPのスコアカードが必要となるので、必ず所定の日時に教室に来て受け取ること。
*また、英語IIの再履修の際にTOEFL-ITPのスコアカードの提示を求められるので、受け取ったスコアカードは、卒業するまでなくさずに保管しておくこと。 *視覚・聴覚障害、移動障害等があってサポート・配慮が必要な学生は、授業開始前に(遅くとも初回ガイダンス中に)英語CALL実施委員会(e2@icarus.imc.hokudai.ac.jp)にその旨連絡して相談すること。

参照ホームページ:http://ecall.imc.hokudai.ac.jp/

iTunes Uでもご覧いただけます。 ‡ これらの資料は制限資料です。

備考
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