全学教育
外国語科目
2009
英語II
Introducing England
土永 孝(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 河合 剛(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 鈴木 志のぶ(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 シートン・フィリップ(北海道大学大学院教育学院)
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全学教育 英語Ⅱ Introducing England(2009)

教員
土永 孝(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 河合 剛(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 鈴木 志のぶ(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)、 シートン・フィリップ(北海道大学大学院教育学院)
概要

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タグ
対象
1年生~
単位等
講義,1単位
キーワード
英語、オンライン授業、TOEFL-ITP、WebTube、Glexa
シラバス

<到達目標>
用意する必須教材をすべて学習し、その内容を身につけること。TOEFL-ITP という外部試験で、別途定める基準以上の成績を収めること。

 

<授業計画>
授業の運営は、英語CALL実施委員会の担当教員4名とTAが担当する。

*第1-3週:
ガイダンス。時間割どおりにCALL教室に集合。
第1週は英語IIについての説明とTOEFL-ITPの模擬試験(成績評価に関わらない)。
第2週は、PC の操作、オンライン教材の学習法の講習。
第3週は説明を受けながら実際に課題学習を開始。

*第4-12週:
PC上でオンライン学習を行う。ただし「オンライン」すなわち「いつでもどこでも」というわけではない。学内でのみアクセスできる教材があるし、一人ではうまく学習できない学生もいると思われるので、時間割どおりにCALL教室に来れば、TAのサポートを受けながら他クラスの学生に優先して学習できるようにしてある。時間割で指定された時間以外でも教室が空いている時に自習できる。
学習はWebTube、Glexaというe-learning システムを中心にして行なう。これらのシステム上で、単位取得のために必要な必須教材とさらに学習したい学生のためのオプション教材を毎週公開する。受講者への連絡、質疑もオンラインで行う。
なお、この期間中、全員時間割どおりに教室に集合する中間ガイダンスを実施する予定。
6月中、本授業用に実施するTOEFL-ITPを受験。事前の受験申し込みが必要。TOEFL-ITP受験後も毎週オンライン教材が課される。

*第13、14週:
時間割どおりにCALL教室に集合して、TOEFL-ITPスコアカードを受け取り、オンライン必須教材をすべて学習し終えているかの確認を行ない、再試験、成績に関する連絡を受ける。他に、必須教材を範囲とする小テスト等の実施を検討中。

 

<成績評価の基準と方法>
TOEFL-ITPのスコアにオンライン必須教材学習状況等による加点を施したものに基づき評価する。TOEFL-ITPを受験しなければ不可が決定、TOEFL-ITPのスコアが所定の基準に満たなければ再試験が課される。オンライン必須教材を指定された期限までに終えなかった場合には、加点が与えられない、不可になるなどのペナルティが課される。詳しい説明は初回ガイダンスで行う。

 

<備考>
*入学時に配付される説明文書や掲示を参照し、最初の3回の授業でのガイダンスを必ず受けること。やむを得ない理由で欠席する場合は欠席者対象ガイダンスに必ず出席すること。
* 7月予定の英語III、英語演習の履修希望調査にTOEFL-ITPのスコアカードが必要となるので、必ず所定の日時に教室に来て受け取ること。
*また、英語IIの再履修の際にTOEFL-ITPのスコアカードの提示を求められるので、受け取ったスコアカードは、卒業するまでなくさずに保管しておくこと。
*視覚・聴覚障害、移動障害等があってサポート・配慮が必要な学生は、授業開始前に(遅くとも初回ガイダンス中に)英語CALL実施委員会にその旨連絡して相談すること。
参照ホームページ:http://ecall.imc.hokudai.ac.jp/

備考
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