公開講座/セミナー
GCOE総合博物館市民セミナー
2011
ハイドンの境界性
伊東 信宏 (大阪大学 文学研究科)
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GCOE総合博物館市民セミナー ハイドンの境界性(2011)

教員
伊東 信宏 (大阪大学 文学研究科)
概要

ハイドンは、マリア・テレジア時代のハプスブルク帝国で活躍した作曲家です。彼はウィーン古典派の巨匠とも、俗に「交響曲の父」と も呼ばれていますが、その活動は現在一般的に知られているよりもはるかに多彩なものでした。また、ハイドンの行動範囲は現在のオーストリア、ハンガリー、 スロヴァキアにまたがっており、多文化が交錯する地点でもありました。このセミナーでは、実際の演奏も交えつつ、越境するハイドンの実像に迫ってみたいと思います。

‡ これらの資料は制限資料です。

講義資料
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キーワード
ハイドン、ウィーン、交響曲、オーストリア、ハンガリー、 スロヴァキア
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