公開講座/セミナー
北海道大学公開講座
2013
2030年へのシナリオ グローバリゼーションと教育の変容
小内 透(北海道大学大学院教育学研究院)
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北海道大学公開講座 2030年へのシナリオ グローバリゼーションと教育の変容 (2013)

教員
小内 透(北海道大学大学院教育学研究院)
概要

経済・社会のグローバリゼーションの動きが強まる中で、教育のあり方は大きく変容しつつあります。国の枠をこえて、義務教育段階から高等教育まで多くの外国人が学び、外国で学ぶ日本人も増大しています。それにともなって、世界的な規模で教育の成果が評価される傾向も現れています。これらの動きの中で、従来の国民教育のあり方が問い直され、トランスナショナルな教育システムの構築が課題となりつつあることについて論じます。

<教員紹介>
小内 透

1955年群馬県生まれ。1984年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。北海道教育大学旭川分校助手、助教授、北海道大学教育学部助教授を経て、2002年大学院教育学研究科(現研究院)教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。主な著書に『教育と不平等の社会理論』(東信堂、2005年)、『トランスナショナルな移動と定住・全3巻』(編著、御茶の水書房、2009年、第4回地域社会学会賞)など。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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キーワード
少子高齢化、財政危機、グローバリゼーション
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