大学院教育
公共政策大学院
2005
国際経済学
佐々木 隆生(公共政策大学院)
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大学院教育 国際経済学(2005)

教員
佐々木 隆生(公共政策大学院)
概要

前提科目としての経済政策論、国際公共政策学、根幹科目としての国際政治経済、ミクロ経済、マクロ経済、金融政策を踏まえた公共経営コースならびに国際政策コースにおける展開科目として1年次に開講される。グローバル化の中での国際経済関係の構造と動態を広く国際貿易、国際要素移動、国際マクロ経済にわたって理解させ、国際社会の枢要を占めるわが国における公共政策と対外経済政策のあり方、現代の国際経済社会の安定と成長に妥当なレジーム・制度と政策のあり方を考察する基礎を与える。

講義資料

目次     目次、参考文献 講義ノート

第1章   グローバリゼーションと国際経済学 講義ノート

第2章   国民経済と世界市場 講義ノート

第3章   国際貿易 講義ノート

第4章   国際資本移動 講義ノート

第5章   国際政府なき国際公共財供給問題 講義ノート

その他  全講義ノート

‡ これらの資料は制限資料です。

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タグ
対象
M1 公共政策大学院
単位等
2単位
キーワード
シラバス

 

<評価の基準と方法>

80%以上の出席とレポート提出を前提とし、レポート内容と質問による講義への参加を40%、定期試験成績を60%で評価する。

 

 

<教科書>

教材はホームページに掲載し、適宜ダウンロードできる「国際経済学講義ノート」を用いる。また、統計類を集積した「講義資料」を配布する。また、参考文献として、佐藤秀夫『国際経済の理論と現実』(ミネルヴァ書房)、クルーグマン-オブズフェルド『国際経済I、II』(新世社)を用いる。

 

備考
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