学部専門教育
経済学
2004
政治経済学II
グローバル・エコノミーの政治経済学
佐々木 隆生(公共政策大学院)
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学部専門教育 グローバル・エコノミーの政治経済学(2004)

教員
佐々木 隆生(公共政策大学院)
概要

1990年代から形成されてきたグローバル・エコノミーを分析し,現代資本主義の構造と変動を明らかにするとともに,そこから生じた緊張や矛盾への適切な処方箋を展望する.

講義資料

目次 講義ノート

第1章 グローバル・エコノミーが問いかけるもの 講義ノート

第2章 グローバル・エコノミー分析の基軸 (1) 近代の国際関係 講義ノート

第3章 グローバル・エコノミー分析の基軸 (2) 国民経済と世界市場 講義ノート

第4章 グローバル・エコノミー分析の基軸 (3) 国際システムと国際社会 講義ノート

第5章 グローバル・エコノミーの形成・展開と問題の再定義 講義ノート

第6章 景気循環の変容とグローバル・エコノミー 講義ノート

参考文献 講義ノート

その他 全講義ノート

 

‡ これらの資料は制限資料です。

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タグ
対象
3, 4年生 経済学部
単位等
講義,選択,4単位
キーワード
グローバル・エコノミー,国際資本移動,世界経済管理
シラバス

<到達目標>

(1)現代社会が直面している問題の性質を理解し,問題に対して主体的に関与する姿勢を形成する.
(2)グローバル・エコノミーを中心とする現代経済の諸問題に接近する上で必要とされる経済学の概念や理論などを理解し,現代の諸問題に関与するための知的基礎を形成する.
(3)これらの課題を達成する上で,必要とされる歴史,政治,哲学,社会学,法学など近接領域の学問との関係を理解し,自発的な学習意欲を形成する.

 

<授業計画>

第1章 グローバル・エコノミーが問いかけるもの
第2章 現代国際政治経済関係分析の前提
 第1節 ステイトとしての国家と国家システム
 第2節 国民経済と世界市場
 第3節 国際公共財と国際社会
第3章 グローバル・エコノミーの形成と展開
 第1節 ブレトン・ウッズ体制の崩壊と構造変化
 第2節 ネオ・リベラル体制の形成
 第3節 経済危機の構造
第4章 システムの形成と安定
 第1節 現代の国際公共財
 第2節 地域統合
 第3節 グローバル化と国際政治

 

<評価の基準と方法>

定期試験70%,レポートその他30%

 

<備考>

(1)講義は,「講義ノート」等を配布して行う.配布資料は授業には必携のこと.
(2)教科書的な回答の無い世界で,自ら問題を発見・設定し,講義担当者と討論するような主体的姿勢で授業に参加すること.
(3)本シラバスに掲げる以外に多くの参考文献が「講義ノート」で指示されている.それらに積極的に取り組むこと.

 

<講義指定図書>

クルグマン/オブズフェルド 『国際貿易』 新世社
クルグマン/オブズフェルド 『国際マクロ経済学』 新世社
ロバート・ギルピン 『グローバル資本主義』 東洋経済新報社

備考
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