公開講座/セミナー
土曜市民セミナー
2013
破綻国家の教訓から考える持続的国家
-アフリカの社会に適した民主主義とは-
鍋島 孝子(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
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土曜市民セミナー 破綻国家の教訓から考える持続的国家(2013)

教員
鍋島 孝子(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
概要

民主主義とは何でしょうか。どうしたら政治的安定を得られるのでしょうか。統合できない多様な社会は、強権的に統制した方が得策なのでしょうか。セミナーでは、アフリカの破綻国家の例としてコンゴ・ザイールの歴史を取り上げます。実際、アフリカでは植民地を経て、流動的な社会階層やグループが出現してきました。これらの人々は、ヨーロッパ発祥の国民国家に適合できない性格を持っていました。では、これら規格外の国家「不適合者」を放っておいていいのでしょうか。彼らは差別を受け、経済的困窮からテロリストや暴力集団に変容していくのです。画一的な国家ではなく、社会の実情に適合できる民主主義国家について考えて行きます。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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