学部専門教育
工学
2007
計算機プログラミングI・同演習
井上 純一 (工学研究院)、赤間 清 (工学研究院)
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学部専門教育 計算機プログラミングI・同演習(2007)

教員
井上 純一 (工学研究院)、赤間 清 (工学研究院)
概要

本講義・演習では工学/情報科学のみならず社会科学などおける研究などでも不可欠となってきている計算機を用いた実験/データ分析のためのプログラミング技法として, 基本ソフトLinux (Red Hat 9) 上で動作するC言語を例にとり, その入門的事項を演習/実習形式で確認する.

講義資料
iTUnesU リンク
タグ
対象
2年生 工学部
単位等
講義・演習,必修,各2単位
キーワード
C言語入門, Linux, 数値計算, プログラミング
シラバス

<授業の目標>

将来の研究や高学年の計算機実験などで抵抗なく, しかも無難に計算機を使いこなし, 必要とあれば自分でプログラミングを行い, 問題を数値的に扱い, 解決するための準備を行う.

<到達目標>

C言語の初歩を確実にマスターする. 具体的には与えられた簡単なアルゴリズムから, 100~数100行のプログラムがC言語で難なく自力で書けるようになること.

<授業計画>

Linux 基礎操作およびC言語入門 •ディレクトリ操作

•制御構造: if文, switch文, for文, while 文, do while文

•printf, scanfの使い方

•関数/再帰関数 (型, 引数宣言)

•プロトタイプ宣言

•プリプロセッサ

•配列(1次元, 多次元)と文字列

•ファイル操作を各項目1-2週間をかけて、計算機室での演習形式で学んで行く. なお, 2007年度から「ポインタ」「構造体」は後期開講の計算機プログラミングIIで学ぶことになっている.

<評価の基準と方法>

Learning Manegement System (LMS) による出席管理, レポート課題のWeb 投稿を毎回行ってもらう. 全ての課題に対するWeb投稿が単位修得のための「必要条件」であることに注意. 最終成績は, これらの他, 中間試験, 期末試験の成績を考慮して総合評価する.

<備考>

各回に講義ノートを配布する. このノートの内容は全てマスターすること. それ以外の事項は適時, 下記教科書を辞書的に用いて必要事項を自習していくこと. なお, 講義に関する連絡は下記URL

http://chaosweb.complex.eng.hokudai.ac.jp/~j_inoue/PROG2007/PROG2007.html で行う場合があるので, 定期的に確認されたい.

<教科書>

「Cによるプログラミング演習」 岡田稔 著, 近代科学社, (1993), 定価2,300円 (税抜)

備考
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