学部専門教育
工学
2007
コンピューティング演習
高井 伸雄 (工学研究院)、松本 高志 (北海道大学大学院工学研究科)、出雲 健司 (北海道大学大学院工学研究科)、村尾 直人 (北海道大学大学院工学研究科)
Get Flash Player

学部専門教育 コンピューティング演習(2007)

教員
高井 伸雄 (工学研究院)、松本 高志 (北海道大学大学院工学研究科)、出雲 健司 (北海道大学大学院工学研究科)、村尾 直人 (北海道大学大学院工学研究科)
概要

様々な現象の分析・解明、実験より得られたデータの解析等、コンピュータは環境社会工学科の各分野で必須の道具である。本演習ではコンピュータを利用した問題解決へ向けての基礎的な技術の修得を目標とする。すなわち、プログラミング言語を理解して簡単なプログラムのデザイン能力を身につけると共に、コンピュータによる計算の実行、計算結果の表示、結果に対する考察までの一連の過程を、演習課題を通じて学習する。

講義資料

1. 基本編 テキスト

2. 課題編 テキスト

その他   実施要領

 

‡ これらの資料は制限資料です。

iTUnesU リンク
タグ
対象
2年生, 工学部 環境社会工学科
単位等
演習, 必修, 1単位
キーワード
コンピュータ、プログラミング、数値計算法、統計計算法、グラフィックス
シラバス

<授業計画>
1.基本説明およびプログラミング・操作の基礎(6回)
演習の全体像と進め方の解説を行った後、計算機操作、プログラミング言語の基本事項に関して学習する。すなわち、データ入出力、条件分岐、繰り返し処理など、入力から結果にいたるコンピュータを用いた解析の流れを理解する。
2.演習課題の実施(9回)
プログラミング言語に関する基本的知識を駆使して、各種問題に対するアルゴリズムの作成とプログラミング技術を習得する。課題は、A.数値計算法、B.統計計算法、C.グラフィックス、D.総合問題について以下の内容が用意されている。 数値計算法 具体的な例題について計算の流れを理解し、プログラムを作成する。また、コンピュータを用いて解を求めるために必要な数値計算法の基礎を学ぶ。 統計計算法 統計解析におけるデータの取り扱い方法・データ編集手法、確率分布・標準偏差などの基本的な統計計算法を会得する。 グラフィックス 基本的なデータの描画法を学び、計算結果に応じた適切なグラフ化等を行って、コンピュータの作図機能を生かした表現力と構想力を養う。 総合問題 以上で学習した内容を統合した問題の解析を行い、コンピューティングに関する総合的な理解を深める。

 

<評価>
2/3以上の出席と全必修課題の合格が評価の最低基準である。出席状況、課題レポート内容、小テストなどによる演習内容の理解度を総合して評価する。

 

<教材等>
「コンピューティング演習テキスト」を配布する。教科書は演習開始時に指定する。

 

<受講条件>
全学教育科目「情報学I」を履修していること。

備考
学生による動画紹介レビュー

News

カテゴリー
使い方
OCWとは
お知らせ
お問い合わせ
リンク
サイトマップ
閉じる