全学教育
総合科目 人間と文化
2009
プログラミング入門
Rubyで誰でもプログラミング
岡部 成玄(北海道大学情報基盤センター )、 布施 泉(北海道大学情報基盤センター)、 山本 裕一(北海道大学情報基盤センター)、 平林 義治(北海道大学情報基盤センター)
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全学教育 プログラミング入門 Rubyで誰でもプログラミング (2009)

教員
岡部 成玄(北海道大学情報基盤センター )、 布施 泉(北海道大学情報基盤センター)、 山本 裕一(北海道大学情報基盤センター)、 平林 義治(北海道大学情報基盤センター)
概要

情報社会における学問の基礎力として,コンピュータと会話するプログラミングについて学ぶ。初歩から始め,課題の解決を通して,実践的に学ぶ。

本講義では,オブジェクト指向型のプログラミング言語Rubyを用いる。Rubyは,日本発の代表的なプログラミング言語で,オープンソースとして,世界中で広く使われている。最近は,Ruby on Railsなど,Webで使うソフトの開発環境として,世界的に注目されている。ごく初心者の場合は,より簡易なオブジェクト指向型言語に触れて,プログラミング言語Rubyの利用をめざす場合もある。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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‡ これらの資料は制限資料です。

タグ
対象
1年生~
単位等
講義,1単位
キーワード
プログラミング、情報活用能力、オブジェクト指向、Ruby
シラバス

<到達目標>

初心者を前提に,プログラミングの基本から始め,何か関心のある応用課題に挑戦し解決する。その内容は,データの統計的処理,シミュレーション,アニメーション,音の演奏,迷路の作成,ゲーム,Web表現等,先生と相談して決める。プログラミングの基礎としての到達目標は以下の通り。

1)判断分岐、繰り返し等の処理を適切に行えるようになる

2)課題に合わせたプログラミングを自立的に思考できるようになる

3)アルゴリズムについて学び、問題解決の方法が一通りではないことを学ぶ

4)プログラムとグラフィックス等とを結びつけ、処理できるようになる

<授業計画>

1)基礎課題を通してプログラミング言語に慣れる。

2)指定された基礎課題を解決し,その結果を提出する。

3)取り組む応用課題を決め,それを解決し,その結果を提出する。

4)結果について,発表し,評価する。

グループ学習を行うこともある。

<評価の基準と方法>

以下の諸点を考慮し,授業目標の達成度に基づいて判定する。
課題提出:50%、 発表・最終レポート:25%、出席:15%、その他:10%
但し、少なくとも半分以下の出席の場合は、課題等の提出があっても、単位は認定しません。

備考
資料を用意しますので、教科書等は、特に必要ありません。
教育用コンピュータシステムを使って行います。
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