全学教育
主題別科目 芸術と文学
2010
ロシア音楽の魅力
高橋 健一郎(札幌大学外国語学部)
Get Flash Player

全学教育 ロシア音楽の魅力(2010)

教員
高橋 健一郎(札幌大学外国語学部)
概要

19世紀から20世紀初頭を中心としたロシア音楽のさまざまなジャンルに触れ、その特質、魅力を理解します。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

iTUnesU リンク
タグ
対象
1年次~
単位等
講義,2単位
キーワード
ロシア、音楽
シラバス

<授業の目標>

19世紀から20世紀初頭を中心としたロシア音楽のさまざまなジャンルに触れ、その特質、魅力を理解する。

 

<到達目標>

(1) 19世紀から20世紀初頭のロシア音楽史のおおまかな流れを理解する。
(2) ロシアの社会と音楽の関わりを理解する。
(3) ロシア音楽に内包する多様性を理解する。
(4) ロシア音楽のさまざまな魅力を自分の感性で引き出す。

 

<授業計画>

だいたい以下のようなスケジュールで、毎回映像資料や音声資料、生のピアノ演奏などを織り交ぜながら進める。希望者がいれば、受講生に演奏してもらうこともある。

第1回:ガイダンス、グリンカ前後
第2〜3回:ロシア五人組
第4〜5回:チャイコフスキー
第6〜8回:「80年代組」
第9〜10回:ラフマニノフとスクリャービン
第11〜12回:メトネル、スタンチンスキー他
第13回:アヴァンギャルドの音楽
第14〜15回:文学と音楽、非ロシア民族の音楽

 

<準備学習(予習・復習)等の内容と分量>

作曲家や作品などに関する事項を調べたり、作品を視聴してもらうことがあるほか、学期末にはレポートに時間をある程度かけることが必要。

 

<評価の基準と方法>

授業最後に毎回提出する「授業のまとめ」、授業態度、学期末レポートにより評価する。

 

<教科書>

なし。必要な資料は授業で配布する。

備考
学生による動画紹介レビュー

News

カテゴリー
使い方
OCWとは
お知らせ
お問い合わせ
リンク
サイトマップ
閉じる