大学院教育
環境科学院
2007
南極学特別実習II
サロマ湖海氷実習
青木 茂(北海道大学低温科学研究所)
Get Flash Player

大学院教育 南極学特別実習II(サロマ湖海氷実習) (2007)

教員
青木 茂(北海道大学低温科学研究所)
概要

我々に身近なサロマ湖や知床での観測体験を通して、海氷の物理的・生物的な特性、海と海氷の関わりを理解し、その基礎的な観測技法を体得する。同時に、凍る海と海氷の持つ魅力に触れる。また海外からの講師・学生とも共同して実習を行うことで、コミュニケーションに必要なスキルを学ぶ。

講義資料
iTUnesU リンク
タグ
対象
修士,博士 全研究科
単位等
実習,2単位
キーワード
シラバス

<到達目標>

•海氷の物理・海氷を中心とする生態系の基礎を理解する。

•海氷上における行動の基礎的な注意点を学ぶ。

•海氷の物理的・生物的な側面を捉えるための基礎的観測技法を体得する。 •観測結果をまとめ、発表する。

<授業計画>

海氷の物理構造・生物過程の把握

•ブラインチャンネルの組織化の観察と人工衛星SAR観測の地上検証

•海氷を取り巻く光環境と海氷生態系の実態把握

•海洋観測による成層状態の測定

観測結果のとりまとめとプレゼンテーション

< 評価方法 >

実習参加状況、レポートおよびプレゼンテーションを総合的に判断する。

<履修条件等 >

受講希望者の数によっては受講者を選考する可能性がある。本科目は 国際南極大学カリキュラムとの連携により実施する。実習に必要な費用(旅費、滞在費)は参加者が負担する。

備考
学生による動画紹介レビュー

News

カテゴリー
使い方
OCWとは
お知らせ
お問い合わせ
リンク
サイトマップ
閉じる