全学教育
基礎科目
2007
基礎物理学I
小野寺 彰(北海道大学大学院理学研究科)、細川 敏幸(北海道大学高等教育推進機構)
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全学教育 基礎物理学I(2007)

教員
小野寺 彰(北海道大学大学院理学研究科)、細川 敏幸(北海道大学高等教育推進機構)
概要

私たちの生活している現代社会は科学技術の上に成り立っています。その科学を知ることは北大生として必要不可欠です。この授業では、科学の基礎としての物理学を概観します。物理学の基本的知識やその考え方の習得、それに基づいた自然に対する洞察力を涵養することが目標です。デモ実験や演習(小テスト)、宿題で理解を深めます。

講義資料

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タグ
対象
1年生~ 水産学部
単位等
講義,2単位
キーワード
運動の表し方、力、運動の法則、仕事、エネルギー、保存則、単振動、音と光、干渉、回折
シラバス

<到達目標>
私たちが住んでいる自然の構造や、その仕組みがどのようになっているのか、どう理解されてきたか、その考え方を中心に調べます。このプロセスの理解が目標です。自然に対する知識や考え方は、人類誕生から長い歴史を経て整理、体系化されてきたものです。物体の運動とその原因としての力、ニュートンにより表された運動の仕組み、身の周りにたびたび見られる波動現象とその基本となる法則を理解し、専門に進級したときに必要な基礎学力が目標です。

 

<授業計画>
1.運動の表し方:物はなぜ落ちる、ガリレオの落下運動、直線運動、放物運動
2.ニュートンの運動の法則:力、運動方程式、運動法則、円運動、万有引力
3.仕事とエネルギー:仕事、運動エネルギーと位置エネルギー、エネルギー保存則とその意味
4.惑星の運動:角運動量、慣性モーメント、ケプラーの法則 (時間が無い場合、省くこともある)
5.振動:単振動、強制振動と共鳴、
6.一次元の波動:波動の表現、波動方程式,干渉
7.波動としての音と光:力学的波動としての音、電磁波としての光、波の進み方、干渉、回折、ドップラー効果

 

<評価の基準と方法>
(1)「基本的な概念が理解できたか,またそれを具体的な問題に適用し正しく理解できたか」を(中間試験及び)期末試験により評価する。
(2)レポート及び(3)出席も評価の対象となる。それらの評価に対する割合は,およそ,(1)60%,(2)20%,(3)20%である。

成績の平均評価分布は秀15%程度,優30%程度,良40%程度,可及び不可15%程度を目安とする。

 

<教科書>
小野寺・鈴木・徳永:「大学の物理入門 ](学術図書出版),鈴木、山田、前田、徳永:「動くから解る 物理1」(丸善)

 

<講義指定図書>
理工系の物理学 / 徳永、和田 : 学術図書
メカニカル ユニバース (Video) / 大槻他 : 丸善
原康夫[物理学基礎]学術図書出版

備考
学生による動画紹介レビュー

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