公開講座/セミナー
土曜市民セミナー
2012
火山噴火の中長期予測の手法と現状
次に北海道で噴火する火山はどこか?
中川 光弘 (北海道大学大学院理学研究院)
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土曜市民セミナー 火山噴火の中長期予測の手法と現状(2012)

教員
中川 光弘 (北海道大学大学院理学研究院)
概要

火山研究の目標のひとつは、火山活動および噴火の予測を可能にすることにある。地震や地殻変動の観測技術の進歩によって、現在では噴火前の前兆現象は、ほぼ完璧に捉えられるようになっており、その意味で短期的な噴火予測は可能になってきたと考えられる。しかしながら、数10~数100年先、あるいはより長期の火山活動・噴火活動の予測に関しては、まだまだ問題が多い。この長期予測は噴火災害の軽減に必要なだけではなく、例えば放射性廃棄物の処分場の候補地選定にも不可欠であり、この場合は数万から数10万年の予測が要求される。今セミナーでは、火山活動の数10~数100年間の中長期予測の手法と問題点について紹介する。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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キーワード
火山、噴火予測
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