公開講座/セミナー
土曜市民セミナー
2010
北海道の背骨の生い立ちを探る
在田 一則(総合博物館)
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土曜市民セミナー 北海道の背骨の生い立ちを探る(2010)

教員
在田 一則(総合博物館)
概要

「動かざること山の如し」という言葉がありますが、一方では「桑田変じて滄海となる」という言葉もあります。地球の年齢(46億年)の時間スケールで見ますと、地球表層部(深部も)は常に千変万化しており、山が海になるどころか大陸が移動し、互いに衝突もします。北海道の背骨といわれる日高山脈では、地球の内部や地表で起こるいろいろな出来事(地殻変動)がよく観察できます。また、隆起した山脈は「出る杭は打たれる」の喩えのように、風雨により侵食されます。講演では、日高山脈を例に山脈の生い立ちの一例を紹介するともに、山脈ができたことによる影響についてもお話しします。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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備考
土曜市民セミナー

日時2011年1月8日

場所 北海道大学総合博物館
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