公開講座
バイオミメティクス市民セミナー
2014
ミメティクスおもしろネタの源としての昆虫分類学、形態学
吉澤 和徳(北海道大学大学院農学研究院)
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バイオミメティクス市民セミナー ミメティクスおもしろネタの源としての昆虫分類学、形態学(2014)

教員
吉澤 和徳(北海道大学大学院農学研究院)
概要

昆虫は形や行動の多様性の宝庫である。これまでに命名された真核生物の半数以上を昆虫が占めるが、その種多様性の解明度は10分の1程度とも見積もられており、われわれが目にしたことも無い未知の形を備えた昆虫がまだ沢山いることも間違いない。昆虫分類学者はその多様性の発掘に力を注ぎ、また系統学者・形態学者は、ミメティクスネタの宝庫とも言える多様性を、工学者とは違う観点で見つめている。昆虫の未知の多様性がごく最近明かされた例として、雄で交尾器が逆転した昆虫について、そして形態・系統学的観点からの昆虫の形の研究例として、昆虫の跳躍行動の進化について紹介する。

講義資料

‡ これらの資料は制限資料です。

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単位等
キーワード
昆虫、多様性、分類学、形態学
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