全学教育
総合科目 人間と文化
2008
平和の学際的研究
岡田 信弘(北海道大学大学院法学研究科)、 中村 研一(北海道大学大学院公共政策大学院)、 逸見 勝亮(北海道大学附属図書館)、 佐々木 隆生(北海道大学大学院経済学研究科)、 加藤 幾芳(北海道大学大学院理学研究院)
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全学教育 平和の学際的研究(2008)

教員
岡田 信弘(北海道大学大学院法学研究科)、 中村 研一(北海道大学大学院公共政策大学院)、 逸見 勝亮(北海道大学附属図書館)、 佐々木 隆生(北海道大学大学院経済学研究科)、 加藤 幾芳(北海道大学大学院理学研究院)
概要

平和の重要性を否定するひとは稀であろう。しかし、平和の具体的姿は必ずしも自明ではない。また、その内容は多様である。しかも、戦争の進行は平和の旗印と一体のことが多かったのである。この講義では、平和に関する諸問題を、経済学、国際関係論、憲法学、物理学、教育学の立場から考察を加え、国家と個人の関係、世界と日本、そしてひとひとりのよりよい在り方の可能性を探る。平和と人類の未来を探るといってもよい。

講義資料

資料   PDF 戦争と平和の政治経済学(佐々木隆生)

 

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タグ
対象
1年生~ 文学部,教育学部,法学部,経済学部,理学部,医学部,歯学部,薬学部,工学部,農学部,獣医学部,水産学部
単位等
講義,2単位
キーワード
シラバス

<授業の目標>

平和の重要性を否定するひとは稀であろう。しかし、平和の具体的姿は必ずしも自明ではない。また、その内容は多様である。しかも、戦争の進行は平和の旗印と一体のことが多かったのである。この講義では、平和に関する諸問題を、経済学、国際関係論、憲法学、物理学、教育学の立場から考察を加え、国家と個人の関係、世界と日本、そしてひとひとりのよりよい在り方の可能性を探る。平和と人類の未来を探るといってもよい。

 

<到達目標>

平和について、諸科学の異なる立場から考察可能なことを理解する。

 

<授業計画>

概ね以下のような授業計画を予定しているが、担当者の都合により若干の変更はある。なお、最初の授業で配布する「『平和の学際的研究』の日程等について」で、今年度の授業予定の確定案を示すので、履修予定者は第1回の授業には必ず出席すること。
1.全員:「平和の学際的研究」の意義
2.中村 研一:なぜ広島・長崎に原爆が投下されたか(I)
3.同 :なぜ広島・長崎に原爆が投下されたか(II)
4.同 :普通の戦争―湾岸戦争の再検討(I)
5.加藤 幾芳:人類の発展と核問題(I)
6.同 :人類の発展と核問題(II)
7.佐々木隆生:戦争と平和を規定する経済
8.同 :戦争の結果を規定する経済、軍拡・軍縮と戦争
9.岡田 信弘:日本国憲法と「一国平和主義」―平和的生存権の国際性
10.同 :日本国憲法における平和主義―自衛隊・安保・PKO
11.逸見 勝亮:子どもが最も大事だと教わったこと―「教育勅語」考
12.同 :少年兵の歴史―陸海軍少年兵・自衛隊生徒(自衛隊生徒)
13.全員 :質問・討論

 

<評価の基準と方法>

出席状況とレポート(4,000字前後。テーマは自由。ただし、授業内容に関連していることが必要。テーマ選択に関わる問題意識の明確さ、文献調査等の密度、議論の論理性と構成力等を多面的に評価)

 

<備考>

毎回「質問と感想」を提出させる。

 

<教科書>

なし。資料を配布する。

 

<講義指定図書>

その都度提示する。

備考
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