公開講座
サステナビリティ・ウィーク
2014
サステイナブルキャンパス 国際シンポジウム
持続可能な社会実現のためのチーム・ビルディング ―世界の課題に取り組む大学の新たな組織づくりとサステイナビリティ・オフィスの役割
ジュリー・ニューマン(マサチューセッツ工科大学)、ジェームス・タンシー(ブリティッシュコロンビア大学)、田中 英紀(名古屋大学)、吉見 宏(北海道大学経済学研究科)、佐藤 博(札幌市市長政策室)、川端 和重(北海道大学副学長)、三上 隆(北海道大学副学長)、小篠 隆生(北海道大学工学研究院)、武村 理雪(北海道大学国際本部)、佐々木 力(北海道大学施設部)、新保 幸一(文部科学省)、池上真紀(北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部)
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サステナビリティ・ウィーク サステイナブルキャンパス 国際シンポジウム(2015)

教員
ジュリー・ニューマン(マサチューセッツ工科大学)、ジェームス・タンシー(ブリティッシュコロンビア大学)、田中 英紀(名古屋大学)、吉見 宏(北海道大学経済学研究科)、佐藤 博(札幌市市長政策室)、川端 和重(北海道大学副学長)、三上 隆(北海道大学副学長)、小篠 隆生(北海道大学工学研究院)、武村 理雪(北海道大学国際本部)、佐々木 力(北海道大学施設部)、新保 幸一(文部科学省)、池上真紀(北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部)
概要

【テーマ Theme】
持続可能な社会実現のためのチーム・ビルディング
―世界の課題に取り組む大学の新たな組織づくりとサステイナビリティ・オフィスの役割

Team building toward a sustainable future
― New university regime for global issues and the role of a sustainable campus office

【趣旨 Purpose】
 サステナビリティ・ウィークの一環として行われるサステイナブルキャンパス国際シンポジウムは2011年から始まり、今回で5回目を迎えます。
 昨年は、「サステイナブルキャンパス構築のための思想と実践-大学にとって「地域」とは-」と題し、地域社会と大学が関わり合うことで、持続可能な社会づくりに大学がどのように貢献できるのか、多くの事例が示されました。
 大学キャンパスは、社会的学習の場という新しい役割を持ちはじめています。実社会の課題を解決しようとするサステイナビリティ学の教育プログラムに取り組む大学は、専門分野の異なる教員の知識、学生のアイデア、社会のニーズを統合させ、大学を”象牙の塔”から社会に開かれた場へと、どんどん進化させています。
 この進化を起こす鍵となるものは何でしょうか?大学全体を巻き込み、動かしていく秘訣があるのでしょうか?
 今年のシンポジウムでは、全学を巻き込むチーム・ビルディングの方法、サステイナビリティ・オフィスの役割、トップコミットメントとボトムアップの双方向の戦略について議論します。マサチューセッツ工科大学(アメリカ)、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、国内からは、キャンパスマネジメントのトップランナーである名古屋大学、計3つの大学からゲストスピーカーをお招きします。

 Hokkaido University annually holds a unique event “Sustainability Weeks” that has been offering various workshops and symposiums since 2007, precedential to G8 Hokkaido Toyako Summit in 2008 where Sapporo Sustainability Declaration was made, to researchers, students, and general public in the world to discuss sustainability issues. The International Symposium on Creation of Sustainable Campuses is one of the symposiums organized during Sustainability Weeks. This is the 5th year to hold the international symposium on sustainable campuses.
 In the last symposium, 2014, a new role of a campus at higher educations was suggested by both of the keynote speakers. A university campus is transforming to be an important place for social learning. Problem based learning programs in sustainability science consolidate the knowledge of faculty, the ideas of students, and the needs of the society. The transformation of an entire university from an ivory tower is essential for our sustainable future.
 Then, what’s the key of this transformation? How would we move the whole of university? In this year, 2015, from 3 keynote speeches, we drill down to means of team building, the role of a sustainable campus office, and the integration of top-commitment and bottom-up approach.

講義資料
iTUnesU リンク
タグ
対象
単位等
キーワード
サステナブルキャンパス
シラバス
備考
(1) 日時:12月3日(木) 午後1時30分~午後6時05分
(2) 場所:学術交流会館 講堂(同時通訳有)
(3) 主催:北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部、北海道大学施設部
(4) 共催:一般社団法人国立大学協会
(5) 協力:サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net Japan)
(6) 後援:北海道、札幌市、日本建築学会北海道支部


【プログラム】
-13:00-13:30 受付-
司会:北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部 コーディネーター 池上 真紀
(1) 開会挨拶
13:30~13:35 北海道大学理事、副学長 三上 隆
(2) 来賓挨拶
13:35~13:45 文部科学省 技術参事官 新保 幸一
(3) 趣旨説明
13:45~14:00 北海道大学工学研究院 准教授 小篠 隆生
(4) 基調講演(50分×2名。各々質疑応答10分含む)
14:00~14:50 マサチューセッツ工科大学 ジュリー ニューマン博士
14:50~15:40 ブリティッシュコロンビア大学 ジェームス タンシー教授
(5) 15:40~15:55 休憩(15分)
(6) 基調講演(50分×1名; 質疑応答10分含む)
15:55~16:45 名古屋大学施設・環境計画推進室、田中 英紀特任教授
(7) 16:45~18:00 パネルディスカッション (75分)
「世界の課題解決と持続可能な社会構築に向けた大学の体制
―札幌サステイナビリティ宣言(G8大学サミット,2008年)以後の北海道大学の取組」
<司会>
吉見 宏(北海道大学経済学研究科 教授,経済学研究科長)
<パネリスト>
ジュリー ニューマン(マサチューセッツ工科大学ダイレクタ―)
ジェームス タンシー(ブリティッシュコロンビア大学、教授)
田中 英紀 (名古屋大学、特任教授)
佐藤 博  (札幌市市長政策室、政策推進担当部長)
川端 和重 (北海道大学理事、副学長)
三上 隆  (北海道大学理事、副学長)
小篠 隆生 (北海道大学工学研究院 准教授)
<情報提供者>
武村 理雪 (北海道大学国際本部 シニア・コーディネーター)
(8) 閉会挨拶
18:00~18:05 北海道大学施設部長 佐々木 力
(9) レセプション
19:00~21:00 Osteria EST EST EST

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