2017/08/03
GCOE総合博物館市民セミナー ナボコフとジャンル越境(2011)
ウラジーミル・ナボコフは、ロシアからヨーロッパを経てアメリカへと、文字どおりの越境を果たしただけではなく、言語面や知的活動の諸分野においても横断を行った作家でした。ここでは、彼のそのような多領域にまたがる横断を紹介しつつ、文学作品におけるジャンル越境の問題を、特に彼の自伝を取り上げながら論じます。
‡ これらの資料は制限資料です。
