公開講座

人文学カフェ

2011

哲学者はパラドクスがお好き

-ようこそ思考のワンダーランドへ-

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講演 (1/3)
28
min.
山田 友幸
2011
講演 (2/3)
15
min.
山田 友幸
2011
講演 (3/3)
6
min.
山田 友幸
2011
質問 「対象言語とメタ言語とは何ですか?
2
min.
山田 友幸
2011
質問 「あらかじめ「砂山の定義」があれば、パラドクスを回避できるのではないですか?」
3
min.
山田 友幸
2011
質問 「あいまいなものは、あいまいなままで良いのではないですか?」
3
min.
山田 友幸
2011
質問 「「A」「B」の他に、グループが存在すればパラドクスは回避できるのではないですか?」
2
min.
山田 友幸
2011
質問 「非論理的だといわれる日本語で哲学を論じることに、不自由を感じることはありませんか?」
1
min.
山田 友幸
2011
質問 「個人による認識のずれは哲学で証明されているのですか?」
2
min.
山田 友幸
2011
質問 「「あちらをたてれば、こちらが..」といった、現実社会の中での混乱についても哲学者は答えを探しているのでしょうか?」
2
min.
山田 友幸
2011
質問 「「自分は、宇宙人に飼育されているのかもしれない」という仮説を、完全に否定することはできますか?」
1
min.
山田 友幸
2011
質問 「証明できないということは、立証責任の転換なのではないですか?」
1
min.
山田 友幸
2011
質問 「思い込みを排除するために、心がけていることはありますか?」
2
min.
山田 友幸
2011
質問 「北海道大学の哲学科について教えてください」
2
min.
山田 友幸
2011
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哲学者はパラドクスがお好き

-ようこそ思考のワンダーランドへ-

2011 

公開講座

Instructor:

山田 友幸(文学研究科)

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タイトル

哲学者はパラドクスがお好き

Instructor

山田 友幸(文学研究科)

Outline
科学者の仕事は想像がつくけれど、哲学者とはいったい何をする人なのだろう--そう思ったことはありませんか?世界の真理を究明し、よき人生を巡る深遠な問題を沈思黙考している人--なるほど。または自分たちには解きがたい難解な問題に答えられる賢い人、そんな風に考えている人もいるかもしれません。 でも実際はちょっと違うようです。哲学者って「わからないことが大好きな人」たちなのです。はるか古代ギリシャの昔から今に至るまで、多くの哲学者が、パラドクス〔考え方の道筋はあっているようだが出てくる結論には到底納得できないというような議論〕や、懐疑論〔われわれの常識からすれば絶対否定したいが、なかなか理屈ではうまく反論できない議論〕の分析に延々と取り組んできました。パラドクスや懐疑論の世界をのぞいてみると、われわれの脳を揺さぶり、めまいを覚えさせるような、奇妙で刺激的な「わからなさ」が満載です。 今回の話し手、山田友幸さんは、このようなパラドクスや懐疑論の世界へみなさまをいざないます。出てくる問題はみな考えるほど不可解だけど魅惑的なものばかり。ではみなさま、めくるめく思考のワンダーランドを一緒に探検いたしましょう。 紀伊國屋書店札幌本店 2011年5月29日
Course Materials

哲学者はパラドクスがお好き

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質問 「「あちらをたてれば、こちらが..」といった、現実社会の中での混乱についても哲学者は答えを探しているのでしょうか?」
Instructor:山田 友幸
2011
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