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"> 特別講演 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」 (2009) – 北海道大学オープンコースウェア
2017/08/03

特別講演 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」 (2009)

MITメディアラボは、「未来は予測するものではなく、発明するもの」というアラン・ケイの言葉を体現する研究所であり、世界中の先進的な企業とのコラボレーションを創造のエンジンとし、ユニークな「独創・協創・競創」の文化風土を作り上げてきた。その中から生まれたのが、タンジブル・ビットである。人々が生涯を通じ物質的な世界と関わりあうことで育んできた豊かな感覚と能力を活かし、人間、デジタル情報、そして物理世界をシームレスにつなぐインターフェイスを実現することが、タンジブル・ビットのゴールである。本講演では、タンジブル・ビットのコンセプトとタンジブルメディアグループがデザインした多様なインターフェイスの例を紹介し、ユビキタス GUI を越える未来を提案する。さらにMIT をとリまく「競創」の風土を生き抜く術について話す。

主催: 北海道大学情報科学研究科GCOEプロジェクト
共催: 電子情報通信学会北海道支部、 IEEE Sapporo Section、 IEEE WIE Sapporo Section、 北海道大学人材育成本部、 北海道大学大学院工学研究科

世話人:
北海道大学大学院情報科学研究科
教授 長谷山美紀

北海道大学大学院情報科学研究科棟
2009年8月3日

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