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土曜市民セミナー
2013
食快感の解剖学
どのようにして食べ物を認識しているのか
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食快感の解剖学 (1/2)
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岩永 敏彦
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岩永 敏彦
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食快感の解剖学
どのようにして食べ物を認識しているのか
2013 公開講座
教員:岩永 敏彦(北海道大学大学院医学研究科)
講義情報
タイトル

土曜市民セミナー 食快感の解剖学 (2013)

教員
岩永 敏彦(北海道大学大学院医学研究科)
概要
私達は味を感じるために、われわれは舌の表面に5種類の味、すなわち甘味、塩味、酸味、苦味、うまみを識別することができる味蕾(みらい)をもっています。さらに辛み、のどごし、温度感覚などの複雑な味覚要素を口や喉の神経を通して直接感じていると考えられています。ビールの喉越しや麺食での喉を通過するときの快感は重要ですよね。飲み込んだ後は胃や腸に存在するセンサー細胞がそれらを認識して、効率のよい消化吸収を導いています。このセンサー細胞は神経との連絡がなく興奮しても意識にはのぼらないため、私達は飲みこんだ後のことまで感知していないのです。本講義では食快感について改めて考えます。
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タグ
キーワード
食快感、解剖学、味覚、味蕾、辛み、のどごし、温度感覚
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