土曜市民セミナー

博物館における映像情報デザイン

藤田 良治

北海道大学総合博物館
2010年12月11日

博物館には、数多くの標本があります。しかし、それらの標本を見ているだけでは、その価値を知ることは難しく、パネルにある説明文や写真、モニターに映し出される映像など標本を補完するツールのおかげで気づきや標本の見方を知り、理解することができます。特に、自然や産業、文化遺産など実物展示が難しい場合や標本が見つかった当時の状況、人の肉声を紹介するインタビューなどでは映像の持つ特性が発揮されます。今回のセミナーでは、博物館の中での映像とはどのような役割があるのか、どのように作られているのか一緒に考えていきたいと思います。

映像 (flash movieFlash Movie, podcast, podcast)
講演 (1/5) [18:27]
講演 (2/5) [19:42]
講演 (3/5) [9:19]
講演 (4/5) [9:15]
講演 (5/5) [11:59]

‡ この資料は制限資料です。

博物館における映像情報デザイン

映像 podcast podcast

‡ これらの資料は制限資料です。

土曜市民セミナー

日時
2010年12月11日
場所
北海道大学総合博物館

Copyright © 2006-2013 Hokkaido University