MISSION:遺伝子コードを解読せよ!
〜PCRと電気泳動で米の品種を特定する〜

出村 誠

主催:北海道大学、 独立行政法人 日本学術振興会

北海道大学理学部
2011年7月30日

遺伝子には、生命をつかさどる情報がたくさん書き込まれています。科学技術が進歩したおかげで、植物や動物、わたしたち人間の遺伝子に書き込まれている、全ての情報が明らかになりました。遺伝子の情報がわかれば、さまざまな生物のもつ特徴を理解することができます。遺伝子研究の基本実験技術として世界の研究者がPCR 法や電気泳動法を利用しています。

このプログラムでは、調べたい遺伝子を人工的に増やすPCR 法と、その大きさを分析する電気泳動法を利用して、私たちが普段食べているお米の特徴を調べます。分析結果をパズルのように組み合わせて、お米のもっている遺伝子コードを解読しましょう!

映像 (flash movieFlash Movie, podcast, podcast)
開会のあいさつ [4:18]
出村 誠
オリエンテーション [2:35]
塚本 卓
安全指導、基礎実験『ピペッターの使い方』 [7:32]
北村 優紀
講義①『DNAの抽出方法』 [11:23]
高橋 里佳
講義②『PCR反応のしくみ』 [14:14]
木戸 浩貴
実験①『PCR反応でDNAを増やそう!』- 解説 [5:29]
藤井 敦彦
実験①『PCR反応でDNAを増やそう!』- 実演 [20:18]
講義③『電気泳動分析のしくみ』 [11:42]
柴崎 宏介
実験②『電気泳動でDNAの大きさを分析しよう!』 [32:36]
倉田 拓郎

‡ この資料は制限資料です。

MISSION:
遺伝子コードを解読せよ!
〜PCRと電気泳動で米の品種を特定する〜
スケジュール
2011年7月30日
9:30-10:00 集合・開場・受付
10:00-10:15 オリエンテーション(科研費、実験の概要の説明)
10:15-10:45 安全指導、基礎実験『ピペッターの使い方』
10:45-11:05 講義①『DNAの抽出方法』
11:05-11:25 講義②『PCR反応のしくみ』
11:25-12:30 実験①『PCR反応でDNAを増やそう!』
12:30-14:20 昼食、研究施設見学
14:20-14:40 講義③『電気泳動分析のしくみ』
14:40-15:30 実験②『電気泳動でDNAの大きさを分析しよう!』
15:30-15:50 実験のまとめ
15:50-16:30 実験結果の発表会、クッキータイム
16:30-16:45 修了式(未来博士号 授与)
17:00 解散

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