「水産学」

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PARE基礎論 ダイジェストビデオ

PAREプログラムについて

平成24年度実績 平成25年度実績 平成26年度実績

PAREプログラムとは、文科省平成24年度事業「大学の世界展開力強化事業」に採択された教育プログラムであり、正式名称を「人口・活動・資源・環境の負の連環を転換させるフロンティア人材育成プログラム (英名:Graduate Program for Fostering Frontiers of Practical Solutions in a Population-Activities-Resources-Environments (PARE) Chain )」といいます。

「大学の世界展開力強化事業」は、前述のPARE(人口・活動・資源・環境)の4つの要素に関連する問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たす人材の育成を目指しています。また国際的な枠組みで、単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。

この目的を達成するため、北海道大学ならびにアジアを牽引しているタイの3大学とインドネシアの3大学で大学院教育コンソーシアムを形成し、教育の質の保証を伴った交流プログラムを実施しています。

参加大学
インドネシア:ボゴール農科大学、バンドン工科大学、ガジャマダ大学
タイ:チュラロンコン大学、カセサート大学、タマサート大学

PAREプログラム内容
プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。PAREプログラムは自身の分野専門知識だけでなく、分野横断的な知識の習得をゴールにしています。
「基礎科目」は、PARE課題の解決の基礎力となる一連の講義「Introduction to PARE」
および、グループとしてPARE課題解決に取り組む短期研修「サマースクール」「スプリングスクール」から成り立っています。PAREプログラム参加者は「基礎科目」の受講が必須です。
「発展科目」「専門科目」は「基礎科目」受講後、パートナー大学に留学し、PARE課題に関する講義の受講や研究を行い、さらに深い知識や経験を身に付けるための科目です。留学中は、英語に加え、現地の人とコミュニケーションを取れるよう現地語の習得も目指します。

PAREプログラム参加後は、PAREプログラム修了者で構成される「PARE同窓会」に参加することができます。この同窓会で深い知識を身に付けた人材が集ってPAREネットワークを形成し、アジアの問題解決および発展に貢献することが可能です.

PAREプログラムの概要 
ASEANへ&から留学報告ブログ

問い合わせ
PAREセントラルオフィス(国際本部2F)PARE Program Central Office
対応時間:9:00~17:00
電話番号 : 011-706-8014 FAX : 011-706-8037

教員:北海道大学国際部 開講年:2015 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
水産海洋工学

海洋産業科学講座の専門分野の知見を広げる原著論文および学位論文に関連する文献を学び,これを紹介することによって,科学・技術論文の読み方を習得し,内容を理解する能力を身につける。また,自分の研究テーマに関連する論文の収集や検索ができるようにする。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究科) 開講年:2006 タグ: 大学院でさがす, 水産学, 水産学部, 水産科学院/水産科学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
持続可能な開発に向けて:強靭化と転換

PARE(Population Activities Resources Environments)プログラムは、国・文化・専門分野が異なる学生と共に学び、アジアの「人口・活動・資源・環境」に関する様々な問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たすことができるフロンティア人材の育成のため、北海道大学とインドネシア・タイの協定校が大學教育コンソーシアムを設立し共同で運営しているプログラムです。将来、研究者、技術者として化石資源、金属資源、水資源、土地資源、海洋資源の持続的利用に従事する者を対象に、これまでの諸資源の利用に伴う環境問題、社会問題との連関、その改善、監視に資する技術とその適用効果について理解を深めるとともに、将来展望を描くことを目標としています。

本プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。
PARE課題の解決の基礎力となる基礎論Iでは「人間の活動と環境負荷」、基礎論IIでは「食料・環境・健康の連環」、基礎論IIIでは「資源の開発と管理」をテーマに講義が行われますが、ここでは基礎論IV「持続可能な開発に向けて:強靭化と転換」の映像をご紹介します。

基礎論IV「持続可能な開発に向けて:強靭化と転換」
※PARE基礎論では、授業に参加する前にeラーニングで基礎知識を習得する「反転授業」を採用しています。公開中のビデオは、授業にむけた予習用教材です。

第1回 Idea on Sustainability of Marine Ecosystem (藤井賢彦)
第2回 Conversation and Social Justice (笹岡正俊)
第3回 Biodiversity and Ecosystem Service (Alice Sharp)
第4回 Green Growth and Economic Transformation (吉田文和)

教員:藤井 賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院)、笹岡 正俊(北海道大学大学院文学研究科)、Alice Sharp(タマサート大学)、吉田文和(愛知学院大学/北海道大学)、Henny Osbar(リーディング大学)、Sumardjo(ボゴール大学) 開講年:2016 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
紹介ビデオ

PAREプログラムについて

平成24年度実績 平成25年度実績 平成26年度実績

PAREプログラムとは、文科省平成24年度事業「大学の世界展開力強化事業」に採択された教育プログラムであり、正式名称を「人口・活動・資源・環境の負の連環を転換させるフロンティア人材育成プログラム (英名:Graduate Program for Fostering Frontiers of Practical Solutions in a Population-Activities-Resources-Environments (PARE) Chain )」といいます。

「大学の世界展開力強化事業」は、前述のPARE(人口・活動・資源・環境)の4つの要素に関連する問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たす人材の育成を目指しています。また国際的な枠組みで、単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。

この目的を達成するため、北海道大学ならびにアジアを牽引しているタイの3大学とインドネシアの3大学で大学院教育コンソーシアムを形成し、教育の質の保証を伴った交流プログラムを実施しています。

参加大学
インドネシア:ボゴール農科大学、バンドン工科大学、ガジャマダ大学
タイ:チュラロンコン大学、カセサート大学、タマサート大学

PAREプログラム内容
プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。PAREプログラムは自身の分野専門知識だけでなく、分野横断的な知識の習得をゴールにしています。

「基礎科目」は、PARE課題の解決の基礎力となる一連の講義「Introduction to PARE」

および、グループとしてPARE課題解決に取り組む短期研修「サマースクール」「スプリングスクール」から成り立っています。PAREプログラム参加者は「基礎科目」の受講が必須です。

「発展科目」「専門科目」は「基礎科目」受講後、パートナー大学に留学し、PARE課題に関する講義の受講や研究を行い、さらに深い知識や経験を身に付けるための科目です。留学中は、英語に加え、現地の人とコミュニケーションを取れるよう現地語の習得も目指します。

PAREプログラム参加後は、PAREプログラム修了者で構成される「PARE同窓会」に参加することができます。この同窓会で深い知識を身に付けた人材が集ってPAREネットワークを形成し、アジアの問題解決および発展に貢献することが可能です.

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問い合わせ
PAREセントラルオフィス(国際本部2F)PARE Program Central Office
対応時間:9:00~17:00
電話番号 : 011-706-8014 FAX : 011-706-8037

教員: 開講年:2015 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 複合分野/学際, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

水産資源は、人類にとって再生可能なサステナブルな資源のはずですが、前世紀末から乱獲による漁業資源の減少や養殖による沿岸生態系の攪乱と食品安全性への不安という種々の課題を呈するようになってきました。
本シンポジウムでは、海洋生態系と水産食料に関する世代間を越えてニーズを満足させる「世代間衡平性」を確実なものとする「明日の海と食を守る」ため、国際的な協調に向けた環太平洋の研究教育ネットワークの構築を模索することを目的としています。

プログラム
・2009年11月7日
10:00 開会挨拶
原 彰彦 (北海道大学)
10:10 招待講演
「水産食料と海洋生態系の保全のための空間生物経済学」
Ussif Rashid Sumaila (ブリティッシュ・コロンビア大学)
「生態系ベースの漁業評価予測法」
Chang Ik Zhang (釜慶大学)
「アラスカにおける持続可能なサケ漁業」
William W. Smoker (アラスカ・フェアバンクス大学)
「中国における水産養殖の現状と最近の進歩」
譚 洪新 (Hongxin Tan) (上海海洋大学)
12:30 昼 食
13:30 講 演
「次世代への海洋生態系保全と水産食料安全保障‐知床世界自然遺産地域の水産  生態系アプローチと順応的管理」
桜井 泰憲 (北海道大学)
「持続的増養殖生産を目ざしたサケの健康管理とHACCP システムをベースとした安全・安心な秋サケ製品の提供」
吉水 守 (北海道大学)
「海洋生態系保全と水産食料安全保障のための持続可能性」
帰山 雅秀 (北海道大学)
15:00 休 憩
15:30 パネルディスカッション
コーディネーター
齊藤 誠一 (北海道大学)
「プランクトン食魚類ハクレンの養殖と加工利用 ‐中国における内水面漁業の持続可能な発展のために」
袁 春紅 (北海道大学)
「フィリピンにおける水産養殖インパクト軽減のための管理選択肢」
Rizalita R.-Edpalina (国連大学高等研究所)
「持続可能な増養殖業を目指した空間情報システムによるアプローチ」
I Nyoman Radiarta (北海道大学)
「気候変動に影響される多国間共有水産資源管理の直面する問題,そして,持続的管理に向けた挑戦 ‐自暴自棄なPacific sardine 資源管理ゲーム分析と政策提言」
石村 学志 (北海道大学)
16:50 総合討論
17:20 閉会挨拶
山内 晧平 (愛媛大学)

教員:Ussif Rashid Sumaila(ブリティッシュ・コロンビア大学)、Chang Ik Zhang(釜慶大学)、William W. Smoker(アラスカ・フェアバンクス大学)、譚 洪新(Hongxin Tan) (上海海洋大学)、桜井 泰憲(北海道大学水産科学研究院)、吉水 守(北海道大学水産科学研究院)、帰山 雅秀(北海道大学国際本部北極域研究センター )、袁 春紅(北海道大学水産科学研究院)、Rizalita R.-Edpalina(国連大学高等研究所)、I Nyoman Radiarta(北海道大学) 開講年:2009 タグ: サステイナビリティ学教育研究センター, サステナビリティ・ウィーク, 公開講座でさがす, 北極域研究センター, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

表層には暖流が、その下には寒流が流れる北日本の海にくらす生き物たちのルーツは極東ロシアやアラスカなどにあります。そのため、関東以南には生息しない寒い海に適応した仲間たちが主役です。今、地球規模で進行している急速な温暖化は、北日本に生息する生物に対し、生息温度の変化や南方からの生物の侵入により、その子孫の維持が困難になる可能性があります。
暖流に乗ってやってくる南の魚(クロマグロとセトヌメリ)と、北海道に定着している(アイナメ属魚類)を教材に、講義とシュノーケリングによる採集や観察を体験し、海の生物研究の大切さを楽しみながら感じてもらいたいと考えています。
スケジュール
・2009年8月8日
9:00 受付(北海道大学総合博物館分館前集合)
9:10 開校式
9:20 科研費と本事業の説明
9:30 講義1-北海道の魚たち
10:30 博物館見学
11:00 出発
バス内で昼食
12:10 北大臼尻水産実験所到着
12:30 講義2-臼尻の海の特徴/実習の説明
ビデオによる解説(セトヌメリの産卵/アイナメの産卵)
13:30 実習1-シュノーケリング・フィッシングでアイナメ類をとる
15:30 実験1-DNA の抽出実験
17:30 前浜定置網で獲れるクロマグロ形態観察/解体/夕食
20:00 実験2-DNA 増幅実験/風呂
22:00 就寝
・2009年8月9日
5:30 (定置見学)
8:00 朝食
9:00 実験3-電気泳動
11:00 実習2-シュノーケリング地曳き網
12:30 昼食
13:30 実習3-魚類査定実習
15:00 発表会
15:50 修了式(アンケートの実施、未来博士号の授与)
17:00 バス函館キャンパス到着-解散

教員:矢部 衛(水産科学研究院)、宗原 弘幸(北方生物圏フィールド科学センター) 開講年:2009 タグ: ひらめき☆ときめきサイエンス, 公開講座でさがす, 北方生物圏フィールド科学センター, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

皆さんの普段食べているお魚は,資源に限りがあります。おいしいシャケやホッケ、イクラやキャビアが食べられなくなるかもしれません。いつでも食べられるように養殖するには,魚を育ててその魚から子どもを作る必要があります。大学では,どのように魚の卵ができるのかを詳しく研究して,効率よく魚に卵を産ませる方法を考えています。当日は、「魚の卵を科学する」と題し、大学の講義室で最先端の研究を分かり易く紹介します。また、フィールドセンターでサケ・マス類の人工授精を体験して頂きます。幻の魚、チョウザメやイトウの飼育現場も見学できます。どのような研究が行われているか,実際に目で見て体験してみませんか。

<スケジュール>
・2009年10月25日
(函館キャンパス)
9:20 挨拶(挨拶・科研費と本事業の説明)
9:30 講演「魚の卵を科学する」講師 原 彰彦
10:20 質問コーナー
10:30 休憩
10:45 北大水産学部研究室見学
11:15 北大北方生物圏フィールド科学センター
七飯淡水実験所に移動(借上バス)
12:00 昼食、サケ・マス類の採卵作業の説明
13:00 サケ・マス類の採卵作業・魚体解剖観察
14:30 休憩
14:45 七飯淡水実験所見学・解説
15:45 北大水産学部に移動(借上バス)
16:30 修了式(アンケート記入、未来博士号授与)
17:00 解散

教員:原 彰彦(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2009 タグ: ひらめき☆ときめきサイエンス, 公開講座でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

水産物生産において,捕獲・選別・加工する一連の生産プロセスの中で,漁船やこれに搭載される各種の機械・装置が使用されます。本授業ではこうした機械・装置を効率よく安全に動かすために必要な工学の基本について初歩から解説し,船・機械に働く力のメカニズムや運動特性の取り扱い方の基礎を学習します。

教員:芳村 康男(北海道大学水産科学研究院) 開講年:2009 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部, 水産科学院/水産科学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

地球表面積の3分の2を占める海洋は、気候変化や人間活動の影響を強く受け、また重要な食料を供給してくれます。海鳥は海洋を広く飛び回り、またクジラやアザラシ以上に深く潜って、プランクトンから大形のイカまで多種多様な海洋生物を食べます。地球環境変化が海洋生態系の重要な高次捕食者である海鳥にどのような影響を与えるのかを紹介することで、海洋をよりよく理解していただくのが目的です。
場所: 札幌大谷高等学校
日時: 2009年11月7日

教員:綿貫 豊(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2009 タグ: 公開講座でさがす, 北海道大学プロフェッサー・ビジット, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
-北大総合博物館水産科学館の資料を利用した学生による試み-

北大函館キャンパス内にある水産科学館には、明治末から昭和初期まで水産学部で教鞭をとった疋田豊治氏の撮影による約6,000点にも及ぶガラス乾板が残されています。疋田氏は、シシャモの学名の命名者で、カレイの研究者として知られています。「疋田写真」は「北海道開拓写真」と並ぶ北大の所蔵する貴重な歴史資料ですが、これまでほとんど紹介されてきませんでした。この「疋田写真」を研究し、展覧会を準備する院生・学生の活動について報告します。

教員:谷古宇 尚(北海道大学大学院文学研究科) 開講年:2009 タグ: 公開講座でさがす, 北海道大学教育GP, 文学/思想/言語, 歴史/民俗, 水産学, 水産学部, 総合博物館 講義投稿日:2017年8月9日
Basic On-board Training of Fisheres Sciences

水産学部附属練習船「おしょろ丸」に乗船し,水産学の対象となる海というフィールドを実体験すると同時に,フィールドに出るために必要な船の航法や海図等を通した地学の理解,またイカ等の生物採取,イルカ等の観測等により生きた海洋生物に接し,海洋生物の生息を理解します。全体にグループ学習を通して船という空間での規則正しい共同生活を体験します。

教員:髙木 省吾(北海道大学水産学部附属練習船おしょろ丸)、 芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究科)、 山口 篤(北海道大学大学院水産科学研究科)、 細川 雅史(北海道大学大学院水産科学研究科) 開講年:2009 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
サステナビリティ水産学の理論と実践

サケやイワシ、マグロといった水産資源を、世界の人々が未来ずっと食べていくには、どうしたらよいのか考えます。水産生物が漁獲されてから食卓にあがるまでの間に、どれくらい環境へ影響を与えたのかを示す、フード・マイレージ、エコラベル、食料トレイサビリティ,養殖などを話題にします。海洋生態系の保全と水産食料の持続的な確保が同時に可能となるよう、学問と実践の両方を進める必要があります。

教員:嵯峨 直恆(水産科学研究院)、帰山 雅秀(水産科学研究院)、Ussif Rashid Sumaila(The University of British Columbia) 、井田 徹治(共同通信社) 、永田 光博(北海道立総合研究機構) 、北田 修一(東京海洋大学) 、I Nyoman Radiarta(Hokkaido University) 、滝川 裕弘(アクセプターテクノ株式会社) 、石村 学志(サステナビリティ学教育研究センター)、桜井 泰憲(水産科学研究院) 開講年:2010 タグ: サステイナビリティ学教育研究センター, サステナビリティ・ウィーク, 公開講座でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
 持続可能な水産業への取り組み~日韓拠点大学交流から得たもの~

現在、地球規模での海洋環境の変化や過剰な漁獲が水産資源を減少させています。地球環境の保全と食糧の確保は人類に課せられた21世紀の課題であり、水産資源の持続的利用は水産学に課せられた使命です。水産資源の安定確保のためには、資源量の見積もりや海洋環境変化の把握が不可欠であり、さらに安心、安全な養殖、食品加工技術が求められています。環境へ与える負荷を最少にして、限りある資源を無駄なく、有効に利用する持続可能な水産業を考えます。

教員:飯田 浩二 (水産科学研究院) 開講年:2011 タグ: 公開講座でさがす, 北海道大学公開講座, 水産学 講義投稿日:2017年8月9日
サケは海からの贈り物

サケは川で生まれて海に降り,大海原でエサをたくさん食べて,体が十分に大きくなると生まれた川に戻って産卵し,子孫を残してその一生を終えます。川をさかのぼって産卵するとき,サケはクマやワシなどの陸上動物に食べられたり,死体が分解することで,海の豊富な栄養素や物質を陸域に運びます。まさに,サケは海からの贈り物です。皆さん、自然の中でのサケの役割を学び、そして、そんなサケの様子を道南のユ-ラップ川に行って観察してみませんか。
スケジュール
8:40   受付開始(北大水産学部)
9:00   開会式
9:10   北大水産学部を出発
11:00  遊楽部川上流に到着。シロザケの遡上やオジロワシの観察会
12:15  遊楽部川中流へ移動。橋の上からシロザケの観察
12:45  八雲町総合保険福祉施設シルバープラザへ移動,昼食
13:30  帰山教授による講義
14:30  講義終了,質疑応答
14:40  原研究院長による修了証書「未来博士号(水産科学)」の授与式
15:10  北大水産学部へ出発,車内でアンケート記入
17:00  北大水産学部到着・解散
リンク
北海道大学水産学部
日本学術振興会

教員:帰山 雅秀(北海道大学国際本部北極域研究センター) 、 矢部 衞(北海道大学大学院水産科学研究院)、 工藤 秀明(北海道大学大学院水産科学研究院)、 清水 宗敬(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2008 タグ: ひらめき☆ときめきサイエンス, 公開講座でさがす, 北極域研究センター, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
Basic On-board Training of Fisheres Sciences

水産学附属練習船「おしょろ丸」に乗船し,水産学の対象となる海というフィールドを実体験すると同時に,フィールドに出るために必要な船の航法や海図等を通した地学の理解,またイカ等の生物採取,イルカ等の観測等により生きた海洋生物に接し,海洋生物の生息を理解します。全体にグループ学習を通して船という空間での規則正しい共同生活を体験します。

【関連動画】

北海道大学 ※準備中

水産学部 ※準備中

教員:目黒 敏美(北海道大学大学院水産科学研究院)、 芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究院)、 前川 和義(北海道大学大学院水産科学研究院)、 山口 篤(北海道大学大学院水産科学研究院)、 細川 雅史(北海道大学大学院水産科学研究院)、 平譯 享(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2008 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
Industrial and Applied Mathematics

水産・海洋における物理現象を解析するための数学的手法(常微分方程式,偏微分,フーリエ変換,ラプラス変換など)を物理現象と対比し,物理・数学の初心者でも容易に理解できる講義内容とする。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2008 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
Laboratory Work on Marine Resouces III

海洋資源科学に関わる専門応用領域の理解に必要な数値モデリング,応用数学,衛星リモートセンシングなどの実験・演習を行い,その技能,知識および解決能力を身につける。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2008 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

1.自然現象を理解しこれを数式表現する能力を身につける。
2.常微分方程式,フーリエ変換,ラプラス変換などを活用して現象の予測や計算ができる能力を身につける。
3.偏微分の概念を理解し,ある現象を数値近似する場合の(誤差)最小自乗法などの活用法を理解する。

教員:芳村 康男 (北海道大学大学院水産学研究科) 開講年:2007 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

1.北海道大学の理念である開拓者精神(フロンティアスピリッツ)の養成。
2. 水産学のベースとなるフィールド、及びその地理学的な特徴と環境を容易にイメージできる。
3.フィールドに生息する海洋生物を調査する方法を理解する。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産学研究科) 開講年:2007 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

1.北海道大学の理念である開拓者精神(フロンティアスピリッツ)の養成。
2. 水産学のベースとなるフィールド、及びその地理学的な特徴と環境を容易にイメージできる。
3.フィールドに生息する海洋生物を調査する方法を理解する。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産学研究科) 開講年:2007 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

漁船、水産物を捕獲、選別、加工する生産プロセスの中で各種の機械・装置が使用されます。本授業ではこうした機械・装置を効率よく安全に動かすために必要な制御の基本について初歩から解説し、実際の制御設計の基礎となる理論と実際について身近な応用例を用いて講義を行います。

また、機械の制御を理解するには、機械要素の運動学的理解が必要であり、力学・運動方程式の実用的な解法についても適宜、講義に中に組み入れ、「物理・力学」を履修していない学生でも容易に理解できる内容にしています。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産科学研究科) 開講年:2006 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日

1.北海道大学の理念である開拓者精神(フロンティアスピリッツ)の養成。
2. 水産学のベースとなるフィールド、及びその地理学的な特徴と環境を容易にイメージできる。
3.フィールドに生息する海洋生物を調査する方法を理解する。

教員:芳村 康男(北海道大学大学院水産化学研究科) 開講年:2006 タグ: 学部でさがす, 水産学, 水産学部, 水産科学院/水産科学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

帰山雅秀教授の最終講義「旅の途上にて -サケ学起学」の映像がご覧いただけます。
2013年3月1日 北海道大学水産学部

教員:帰山 雅秀(北海道大学大学院水産科学研究院) 開講年:2012 タグ: 最終講義, 水産学, 水産学部 講義投稿日:2017年8月9日
おしょろ丸IV世

総合博物館夏季企画展示「学船 洋上のキャンパスおしょろ丸」に関連して、おしょろ丸での学生生活に焦点を当てます。おしょろ丸の活動の様子を映像で紹介し、実際に乗船して学んだ北大生3名をゲストに実習や長期航海に参加した際の体験談を語ってもらいます。

教員:藤田 良治 (北海道大学オープンエデュケーションセンター) 開講年:2014 タグ: 公開講座でさがす, 土曜市民セミナー, 水産学, 水産学部, 総合博物館 講義投稿日:2017年8月9日
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