「工学院/工学研究院」

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生命情報分子科学特論

ここでは、「LC-NMR」に関する動画をご覧いただけます。

これらの教材は、平成29年9月28日に収録したものです。

1. LC-NMRとは

2. LC-NMRと溶媒消去[hard palse]

3. LC-NMRと溶媒消去[CHESS]

4. LC-NMRと溶媒消去[WET]

5. LC-NMRの実際

教員:栗田順一(横浜市立大学) 開講年:2017 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年12月5日
PARE基礎論 ダイジェストビデオ

PAREプログラムについて

平成24年度実績 平成25年度実績 平成26年度実績

PAREプログラムとは、文科省平成24年度事業「大学の世界展開力強化事業」に採択された教育プログラムであり、正式名称を「人口・活動・資源・環境の負の連環を転換させるフロンティア人材育成プログラム (英名:Graduate Program for Fostering Frontiers of Practical Solutions in a Population-Activities-Resources-Environments (PARE) Chain )」といいます。

「大学の世界展開力強化事業」は、前述のPARE(人口・活動・資源・環境)の4つの要素に関連する問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たす人材の育成を目指しています。また国際的な枠組みで、単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。

この目的を達成するため、北海道大学ならびにアジアを牽引しているタイの3大学とインドネシアの3大学で大学院教育コンソーシアムを形成し、教育の質の保証を伴った交流プログラムを実施しています。

参加大学
インドネシア:ボゴール農科大学、バンドン工科大学、ガジャマダ大学
タイ:チュラロンコン大学、カセサート大学、タマサート大学

PAREプログラム内容
プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。PAREプログラムは自身の分野専門知識だけでなく、分野横断的な知識の習得をゴールにしています。
「基礎科目」は、PARE課題の解決の基礎力となる一連の講義「Introduction to PARE」
および、グループとしてPARE課題解決に取り組む短期研修「サマースクール」「スプリングスクール」から成り立っています。PAREプログラム参加者は「基礎科目」の受講が必須です。
「発展科目」「専門科目」は「基礎科目」受講後、パートナー大学に留学し、PARE課題に関する講義の受講や研究を行い、さらに深い知識や経験を身に付けるための科目です。留学中は、英語に加え、現地の人とコミュニケーションを取れるよう現地語の習得も目指します。

PAREプログラム参加後は、PAREプログラム修了者で構成される「PARE同窓会」に参加することができます。この同窓会で深い知識を身に付けた人材が集ってPAREネットワークを形成し、アジアの問題解決および発展に貢献することが可能です.

PAREプログラムの概要 
ASEANへ&から留学報告ブログ

問い合わせ
PAREセントラルオフィス(国際本部2F)PARE Program Central Office
対応時間:9:00~17:00
電話番号 : 011-706-8014 FAX : 011-706-8037

教員:北海道大学国際部 開講年:2015 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

確率的情報処理に関する話題の提供 II:
統計力学の考え方に基づく情報処理システムの設計とその動作の解析がどのように行われるのか, を前年度の「確率的情報処理に関する話題の提供 I」に引き続いて具体例をあげて解説する.
今年度は昨年度学んだ確率的情報処理のバックグラウンドをベースに, 画像修復, 誤り訂正符号, 移動体通信, ゲーム理論をトピックスに選び, そこでの確率的情報処理, 情報統計力学を用いた性能評価の方法について詳しく学んで行く.

教員:井上 純一(北海道大学大学院情報科学研究科) 開講年:2005 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科 講義投稿日:2017年8月9日

This course aims to obtain deeper knowledge on rock engineering. Time-dependent deformation of rock including creep and fatigue and effects of various conditions on rock deformation and failure are described first. And then characteristics of rock mass, concept of initial stress and its measurement will also be covered. Finally, applications to slope stability and underground opening will be described.

教員:Prof. Yoshiaki FUJII (工学研究院) 開講年:2005 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

結晶および結晶と液体の中間状態にある液晶の相転移現象を熱・統計力学に基づいて理解する。

特に、対称性の変化に着目したランダウ理論を中心に学習する。

教員:折原 宏(北海道大学大学院工学研究科) 開講年:2005 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
Week02 「原子と放射能」 イントロダクション

本教材は、「オープン教材を活用して学ぶ放射線・放射能の科学」を学ぶ方の予習動画です。
※詳細は、概要下部にある資料「予習の仕方」をご覧ください。
講義はビデオ教材を視聴したことを前提として行われます。必ず予習動画を見て講義に参加してください。

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10/11までに Week02「原子と放射能」、Week03「放射性核種と壊変」各自視聴してください。

Week02「原子と放射能」藤吉 亮子
イントロダクション
1-1原子と原子核
2-1放射線の基礎知識 放射線とは
2-2放射線の基礎知識 放射線の種類と透過力
まとめ

Week03「放射性核種と壊変」藤吉 亮子
イントロダクション
1-1放射性核種
2-1壊変と壊変則
まとめ

=====

10/18までに「放射線の生体に及ぼす影響」を各自視聴してください。

イントロ
1    被ばくの種類と放射線障害
2    放射線の単位
3-1 確定的影響と確率的影響
3-2 確定的影響
3-3 確率的影響―発がん
3-4 確率的影響―遺伝的影響
まとめ

=====

次々回からは予習サイト「北海道大学Academic Commons for Education」(通称ACE)を使用します。
※履修者が確定次第、予習専用のサイトに登録して予習を行います。履修者確定までの措置として利用しています。

本事業では、放射線や放射能および原子力について正確な知識を習得し、原子力工学分野のみならず、環境科学、放射化学、保健物理学、獣医学、農学などの他分野の視点から環境放射能の諸課題を学び、さらに放射線計測の実習を通して環境放射能測定の技術を習得した、多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材を育成することを目的と致します。

リンク
国際原子力人材育成イニシアティブ事業

教員:藤吉 亮子(北海道大学大学院工学研究院)※所属は2017年当時のものになります、山盛 徹(獣医学研究院放射線学教室)※所属は2017年当時のものになります 開講年:2018 タグ: アイソトープ総合センター, 大学院横断型プログラム, 学部横断型プログラム, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
持続可能な開発に向けて:強靭化と転換

PARE(Population Activities Resources Environments)プログラムは、国・文化・専門分野が異なる学生と共に学び、アジアの「人口・活動・資源・環境」に関する様々な問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たすことができるフロンティア人材の育成のため、北海道大学とインドネシア・タイの協定校が大學教育コンソーシアムを設立し共同で運営しているプログラムです。将来、研究者、技術者として化石資源、金属資源、水資源、土地資源、海洋資源の持続的利用に従事する者を対象に、これまでの諸資源の利用に伴う環境問題、社会問題との連関、その改善、監視に資する技術とその適用効果について理解を深めるとともに、将来展望を描くことを目標としています。

本プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。
PARE課題の解決の基礎力となる基礎論Iでは「人間の活動と環境負荷」、基礎論IIでは「食料・環境・健康の連環」、基礎論IIIでは「資源の開発と管理」をテーマに講義が行われますが、ここでは基礎論IV「持続可能な開発に向けて:強靭化と転換」の映像をご紹介します。

基礎論IV「持続可能な開発に向けて:強靭化と転換」
※PARE基礎論では、授業に参加する前にeラーニングで基礎知識を習得する「反転授業」を採用しています。公開中のビデオは、授業にむけた予習用教材です。

第1回 Idea on Sustainability of Marine Ecosystem (藤井賢彦)
第2回 Conversation and Social Justice (笹岡正俊)
第3回 Biodiversity and Ecosystem Service (Alice Sharp)
第4回 Green Growth and Economic Transformation (吉田文和)

教員:藤井 賢彦(北海道大学大学院地球環境科学研究院)、笹岡 正俊(北海道大学大学院文学研究科)、Alice Sharp(タマサート大学)、吉田文和(愛知学院大学/北海道大学)、Henny Osbar(リーディング大学)、Sumardjo(ボゴール大学) 開講年:2016 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

平成27年度 土木学会環境工学委員会主催セミナー

「次世代の下水道における衛生的課題とその対応」より
平成27年8月10日(月)
北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟 鈴木章ホール
◆「微生物リスク低減をめざした下水簡易処理法の開発」
片山 浩之 准教授(東京大学 大学院工学研究科)
◆「下水再生利用に関わる下水処理装置の性能評価及び運転管理手法の提案」
佐野 大輔 准教授(北海道大学 大学院工学研究院)

教員:片山 浩之 (東京大学 大学院工学研究科)、 佐野 大輔 (北海道大学 大学院工学研究院) 開講年:2015 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
紹介ビデオ

PAREプログラムについて

平成24年度実績 平成25年度実績 平成26年度実績

PAREプログラムとは、文科省平成24年度事業「大学の世界展開力強化事業」に採択された教育プログラムであり、正式名称を「人口・活動・資源・環境の負の連環を転換させるフロンティア人材育成プログラム (英名:Graduate Program for Fostering Frontiers of Practical Solutions in a Population-Activities-Resources-Environments (PARE) Chain )」といいます。

「大学の世界展開力強化事業」は、前述のPARE(人口・活動・資源・環境)の4つの要素に関連する問題を解決し、アジアの発展に主導的な役割を果たす人材の育成を目指しています。また国際的な枠組みで、単位の相互認定や成績管理等の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う東南アジア諸国連合(ASEAN)の大学等との大学間交流の形成を行う事業に対して重点的に財政支援することを目的としています。

この目的を達成するため、北海道大学ならびにアジアを牽引しているタイの3大学とインドネシアの3大学で大学院教育コンソーシアムを形成し、教育の質の保証を伴った交流プログラムを実施しています。

参加大学
インドネシア:ボゴール農科大学、バンドン工科大学、ガジャマダ大学
タイ:チュラロンコン大学、カセサート大学、タマサート大学

PAREプログラム内容
プログラムは「基礎科目」「発展科目」「専門科目」と大きく区分され、全て英語で行われます。PAREプログラムは自身の分野専門知識だけでなく、分野横断的な知識の習得をゴールにしています。

「基礎科目」は、PARE課題の解決の基礎力となる一連の講義「Introduction to PARE」

および、グループとしてPARE課題解決に取り組む短期研修「サマースクール」「スプリングスクール」から成り立っています。PAREプログラム参加者は「基礎科目」の受講が必須です。

「発展科目」「専門科目」は「基礎科目」受講後、パートナー大学に留学し、PARE課題に関する講義の受講や研究を行い、さらに深い知識や経験を身に付けるための科目です。留学中は、英語に加え、現地の人とコミュニケーションを取れるよう現地語の習得も目指します。

PAREプログラム参加後は、PAREプログラム修了者で構成される「PARE同窓会」に参加することができます。この同窓会で深い知識を身に付けた人材が集ってPAREネットワークを形成し、アジアの問題解決および発展に貢献することが可能です.

PAREプログラムの概要 
ASEANへ&から留学報告ブログ

問い合わせ
PAREセントラルオフィス(国際本部2F)PARE Program Central Office
対応時間:9:00~17:00
電話番号 : 011-706-8014 FAX : 011-706-8037

教員: 開講年:2015 タグ: 公共政策大学院/公共政策学教育部/公共政策学連携研究部, 大学院でさがす, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科, 水産学, 水産科学院/水産科学研究院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 複合分野/学際, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

大型構造物・地殻の運動・破壊挙動や、地殻中の移動現象を計算する広域シミュレーション手法について学習します。さまざまな移動現象を記述する方程式と数値解法について理解するとともに、離散要素法(DEM)に代表される離散系力学の計算方法について学びます。さらに有限要素法(FEM)の基礎理論と計算手法の概要を理解した上で、大規模計算のための計算容量削減法と連立方程式の高速解法についても学びます。

本編撮影年度:平成20年度前期(第8~13回)
第2回以降の講義はこちら
ガイダンス以降の本編は、工学系教育研究センター(CEED)の配信システムで公開しています。
>CEEDの配信システムでは細かなチャプターの設定,自動的な言語翻訳,講師が発言した内容のテキスト表示等,視聴者を支援する機能が備わっています。
09

原則として北海道大学の学生向けに公開していますが、自己研鑽で学びを希望される方は科目等履修生や社会人大学院生等で学籍を取得し、正規の学生以外でも視聴可能となる手順がありますので、詳しくは右記のリンクよりCEEDのホームページを参照いただき、手順についてお問い合わせください。

教員:金子 勝比古(北海道大学工学研究科) 開講年:2009 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

地球温暖化を引き起こす二酸化炭素の排出量が少ない社会(低炭素社会)をアジアに実現させるための研究の成果を報告します。農村から出るバイオマス資源を、都市で使うエネルギーへ効率的に活用するシステムなど、農村と都市の連携のあり方について研究してきました。北海道や中国の事例を通じて見えてきた、エネルギーと物質のあるべき資源循環システムを紹介しつつ、アジアの将来シナリオについて意見交換します。

教員:梅田 靖(大阪大学大学院工学研究科) 、小林 紀之(日本大学大学院法務研究科) 、春日 隆司 (下川町地域振興課) 、関根 嘉津幸(富良野市総務部市民環境課) 、大崎 満(北海道大学大学院農学研究院) 、田中 教幸(北海道大学サステイナビリティ学教育研究センター) 開講年:2010 タグ: サステイナビリティ学教育研究センター, サステナビリティ・ウィーク, 公開講座でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院, 農学, 農学部, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

本講義では確率モデルを用いた情報処理技法に関し,その基礎と応用を具体例から学習する。理論編では音声認識などで広く用いられる隠れマルコフモデル(HMM)とそのミクロ/マクロパラメータ推定(推論形式)に関し,最尤法およびEM法を詳しく学ぶ。また,HMMをより一般化したモデルであり,近年データマイニングなどにも使われるベイジアンネットワーク(グラフィカルモデル)について,それを用いた推論形式を確率伝搬法や平均場法など最近開発された確率的アルゴリズムを中心に解説する。時間が許せば,これらをより一般的に扱う体系である情報統計力学について触れる。応用編では,HMMやベイジアンネットワークの手法を実際にロボットシステムへ応用した事例(具体的には,ヒューマノイドによる音声認識や動作生成の事例)を紹介する。

本編撮影年度:平成23年度後期(第4~12回)
ガイダンス以降の本編は,工学系教育研究センター(CEED)の配信システムで公開しています。
CEEDの配信システムでは細かなチャプターの設定,自動的な言語翻訳,講師が発言した内容のテキスト表示等,視聴者を支援する機能が備わっています。

09

原則として北海道大学の学生向けに公開していますが,自己研鑽で学びを希望される方は科目等履修生や社会人大学院生等で学籍を取得し,正規の学生以外でも視聴可能となる手順がありますので,詳しくは右記のリンクよりCEEDのホームページを参照いただき,手順についてお問い合わせください。

第2回以降の講義はこちら

教員:小野 哲雄(北海道大学大学院情報科学研究科)、井上 純一(北海道大学大学院情報科学研究科) 開講年:2011 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科 講義投稿日:2017年8月9日

機械システムの設計において、その系の運動状況と動的特性を力学系に把握することは極めて大切です。この講義では、変分法、ハミルトンの原理、ラグランジュ方程式など力学の諸原理の理解に重点を置き、これに基づいて連続体の振動、モード解析、非線形振動、さらにロボットの構造解析、運動方程式および状態方程式の導出についても学びます。

本編撮影年度:平成24年度前期(第1~15回)
第2回以降の講義はこちら
ガイダンス以降の本編は、工学系教育研究センター(CEED)の配信システムで公開しています。

CEEDの配信システムでは細かなチャプターの設定、自動的な言語翻訳、講師が発言した内容のテキスト表示等、視聴者を支援する機能が備わっています。
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原則として北海道大学の学生向けに公開していますが、自己研鑽で学びを希望される方は科目等履修生や社会人大学院生等で学籍を取得し、正規の学生以外でも視聴可能となる手順がありますので、詳しくはCEEDのホームページを参照いただき、手順についてお問い合わせください。

教員:小林 幸徳(北海道大学大学院工学研究院) 開講年:2012 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日

確率的情報処理に関する話題の提供 : 統計力学の考え方に基づく情報処理システムの設計と その動作の解析がどのように行われるのか, を具体例をあげて解説する.

次年度は「画像/符号/スペクトル拡散通信の数理 : ベイズ統計と情報処理」, 「ゲーム理論と経済現象の数理」をとりあげる予定です.

2005年度の資料も参照のこと.

教員:井上 純一(情報科学研究科) 開講年:2004 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 情報科学研究科 講義投稿日:2017年8月9日
Semiconductor Quantum Informatics

//Course Objectives
There is a growing interest in quantum information processing, in which semiconductor nano-structures represented by quantum dots are the candidates for the practical applications. We first review the semiconductor nano-structures where quantum mechanics is the physics characterizing essential properties. A special emphasis is on the presentation by students on introduction and explanation of related scientific papers.
//Course Goals
The final goal of this course is to understand the basic physics for quantum information processing and the potential use of semiconductor nano-structures for its realization.
//Reading List
ComputingExplorations in Quantum Computing/C. P. Williams, S. H. Clearwater, NY, 1998
Quantum Computaion and Information/M.A. Nielsen, I.L. Chuang:Cambridge University,2010
※この教材は工学系教育研究センター(CEED)から提供されています。
工学系教育研究センター(CEED)では、工学院・情報科学研究科・工学部のeラーニング教材を制作しています。
CEEDの配信システムでは、細かなチャプターの設定、自動的な言語翻訳、講師が発言した内容のテキスト表示等、視聴者を支援する機能が備わっています。原則として北海道大学の学生向けに公開していますが、自己研鑽の学びを希望される方は科目等履修生や社会人大学院生等で学籍を取得し、正規の学生以外でも視聴可能となる手順がありますので、詳しくはCEEDのホームページを参照いただき、手順についてお問い合わせください。

教員:武藤 俊一 [Shunichi MUTO](大学院工学研究院) 開講年:2014 タグ: 大学院でさがす, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
~「大学人として何ができるか?」を想い、チャレンジし続けてきた20年~

近年、全国的な景気低迷の中、北海道経済も例にもれず厳しい状況の下にあります。また、少子高齢化による生産年齢人口の減少も大きな社会問題となっています。「北海道の産業を元気にするために、一大学人として、一研究者としていったい何ができるのか?」この問いを胸に抱き続け、さまざまな挑戦を続けている須田孝徳さんを、今回のカフェではゲストにお迎えします。須田さんは、北海道に生まれて道内の大学を卒業した後、一度民間企業に就職して関東で働くようになります。しかし、北海道への思いを捨てきれず北海道大学に転職し、現在では一研究者の枠を超えた地域産業活性化のための活動をしておられます。本日は須田さんに、ご自身のこういったさまざまな活動と、その根底にある北海道への想いについて語っていただくことを通じて、北海道の産業の将来像、大学と地域の関係のありかたについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

教員:須田 孝徳(北海道大学大学院工学研究院) 開講年:2010 タグ: サイエンス・カフェ札幌から Pick up!, 公開講座でさがす, 工学/情報, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
がん研究最前線

【FIRST ~がん治療の最前線~】
世界をリードする陽子線治療装置の開発に挑む白土教授が、現在建設中の装置の全容を紹介し、進行中の研究内容について語ります。
基調講演
・「医学と理工学の融合で患者を救う~陽子線治療装置の開発~」
白土 博樹(北海道大学大学院医学研究科)
※この研究は内閣府・最先端研究開発支援プログラム(FIRST)の支援を受けています。

【NEXT ~未来のがん治療~ のりさんと科学を語ろう!「がん研究者の素顔に迫る」】
新たな治療法実現に向けた最先端研究をいくつか紹介いたします。
藤田 恭之(北海道大学遺伝子病制御研究所)、田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究科)、佐藤 のりゆき(北海道大学創成研究機構)

・「がん」に挑む病理学」
・「正常細胞ががん細胞を駆逐する ―新規がん治療法の確立を目指して― 」
・「がん研究者の素顔に迫る」

関連情報

のりさんと科学を語ろう!! 第1回「宇宙」
のりさんと科学を語ろう!! 第2回「北海道の農業ビジネス最前線!」

教員:上田 一郎(北海道大学) 、白土 博樹(北海道大学大学院医学研究科) 、藤田 恭之(北海道大学遺伝子病制御研究所) 、田中 伸哉(北海道大学大学院医学研究科) 、佐藤 のりゆき(北海道大学創成研究機構) 開講年:2012 タグ: 医学/保健学, 医学研究科, 医学部, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院, 理学研究院, 理学部, 理学院, 複合分野/学際, 遺伝子病制御研究所 講義投稿日:2017年8月9日
環境放射能基礎コース(初級コース) 講義

国際原子力人材育成イニシアティブ事業

「多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成」
本事業では、放射線や放射能および原子力について正確な知識を習得し、原子力工学分野のみならず、環境科学、放射化学、保健物理学、獣医学、農学などの他分野の視点から環境放射能の諸課題を学び、さらに放射線計測の実習を通して環境放射能測定の技術を習得した、多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材を育成することを目的と致します。

初級コースは、環境放射能に関心を持つ学生ならびに研究機関、民間企業、地方自治体などに所属する社会人が、原子力システム工学概論、核燃料サイクル概論、原子力安全工学概論、基礎放射化学、基礎放射線生物学の講義を受講できるコースです。

リンク
国際原子力人材育成イニシアティブ事業

教員:坂下 弘人(北海道大学大学院工学研究院) 、小崎 完(北海道大学大学院工学研究院)、藤吉 亮子(北海道大学大学院工学研究院)、加美山 隆(北海道大学大学院工学研究院)、富岡 智(北海道大学大学院工学研究院)、山盛 徹(北海道大学大学院獣医学研究科)、稲波 修(北海道大学大学院獣医学研究科) 開講年:2013 タグ: 公開講座でさがす, 大学院横断型プログラム, 学部横断型プログラム, 工学/情報, 工学部, 工学院/工学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
Development of Smart City in Asia

PAREプログラムとは、文科省平成24年度事業「大学の世界展開力強化事業」に採択された教育プログラムであり、正式名称を「人口・活動・資源・環境の負の連環を転換させるフロンティア人材育成プログラム」といいます。

ここでは、グループで課題解決に取り組む短期研修「サマースクール」で最優秀賞を勝ち取った、Group 2によるプレゼンテーションをご紹介します。

教員:Group 2 開講年:2014 タグ: 大学院でさがす, 大学院共通授業科目, 大学院横断型プログラム, 工学/情報, 工学院/工学研究院, 理学研究院, 理学院, 環境科学院/地球環境科学研究院, 複合分野/学際, 農学, 農学院/農学研究院 講義投稿日:2017年8月9日
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